金子信彦 萩ぐい呑み

■作家:金子 信彦(かねこ のぶひこ)→作家紹介
■作品タイトル:萩 ぐい吞
■サイズ:径66.5mm、高61.2mm
■価格:¥16,200(税込、共箱)
  
*艶のある枇杷色の見込み
  
*やや厚みのある縁は、口当たりがよさそう。
*釉垂れもふんわりと優しい景色。
  
*お酒好きな方に是非お勧めしたいぐい吞みです。
 
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以上

新谷仁美:乾漆馬上杯『波兎』

■作家:新谷 仁美(しんたに ひとみ)→作家紹介
■作品:乾漆馬上杯
■サイズ:長径85mm、短径77mm、 高66m
■価格:ご売約済

 

*正倉院の《金銅の小盤》からの想を得たような輪花形

 

*独特の肌合いの漆に二羽の螺鈿の兎が跳ねる。

 

*高台に波紋。その上から青銅塗りが施されている。

 

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新谷仁美/漆芸:Urushi

略歴

 

1987 広島県に生まれる

2010 富山大学芸術文化学部卒業

2012 重要無形文化財『螺鈿』保持者、北村昭斎に師事

2014 独立 奈良で制作を続ける

_____________________________________________

 

2013 第42回 日本伝統工芸近畿展 奈良県教育委員会賞

        アートフェア富山 立体部門グランプリ

2014 第43回 日本伝統工芸近畿展 日本経済新聞社賞

2015 第32回 日本伝統漆芸展 日本伝統漆芸展新人賞


丸田宗彦 斑唐津片口ぐい吞

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品:斑唐津片口ぐい吞
■サイズ:径85mm 高46,4m
■価格:¥30,240(税込、共箱入り)
 

*艶やかかつ柔らかな肌合い

*「斑」は変化が楽しみ。
 
 

・胴が少しくびれているので持ち具合がよい。


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橋本大輔 『窯変天目盃』

 天目の難しさは、取り組んでいるものにしか解らないものかと思える。
日々取り組む中で時として新しい天目の耀きに触れることができる。

■作家:橋本大輔 => 略歴へ
■作品タイトル:窯変天目盃
■サイズ:径74.6mm、高44.5mm
■価格:¥9,288(税込、共箱)
   
  

鱗のような斑紋が見込みに向かって流れる
  

*作品のお問い合わせはこちらから:お問い合わせ
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2017年夏季休業のご案内

※ギヤラリーたちばなは、8月16日〜31日まで夏季休業を頂戴いたします。

 メール、電話、ファックスなど、作品のご注文、お問い合わせなどは、連休が明けて、9月1日(金)より順次ご返事を申し上げます。

 暫くの間、お待たせすることになります。ご容赦ください。

 以上


中村敏康

中村敏康 / なかむらとしやす

 

1998 九州産業大学芸術学部美術学科卒
2000 富山ガラス造形研究所 造形科卒
2000 富山市市民学習センター ガラス工芸コース勤務
2006 独立後、こびん工房設立(大分県日田市)
2009 こびん工房を富山市に移設


本多亜弥  染付酒器揃 六瓢

作家:本多亜弥
作品名:染付酒器揃 六瓢
サイズ:ぐい吞、径68.5mm X 高40.2mm  徳利、径84mm X 高104.5mm
価格:¥24,840(税込)
  

 

  

 

  
・『六瓢』は『無病』。縁起よし、姿よしの酒器で一杯いかが?
お問い合わせ、ご注文は==>ギヤラリーたちばなまで

 


川端文男  備前自然練込ぐい吞

備前 窯変自然練込ぐい吞

■作家:川端文男(かわばたふみお)
■作品タイトル:備前 窯変自然練込 ぐい吞
■サイズ:径66mm X 高60mm
■価格:¥16,200(共箱)

 

自然練込の土に灰が降った淡い濃淡のある肌に緋襷が大胆に入っている。

 
 

川端文男 / かわばたふみお

 

1948年   神奈川県横浜市生まれ

1975年   窯元 金重利陶苑に入苑  金重利右衛門に師事

1979年   第25回 日本伝統工芸展入選

1982年   伊部小家谷に築窯

1986年   第三十三回 日本伝統工芸展入選
      日本工芸会正会員に認定される

1990年   第七回田部美術館『茶の湯の造形展」田部美術館大賞受賞

1991年   第2回陶芸ビエンナーレ91’佳作賞受賞
     第四十二回岡山県美術展山陽新聞社賞受賞
     全国焼〆公募展記念賞受賞

1992年   第四十三回岡山県美術展岡山市長賞受賞

1993年   第三回陶芸ビエンナーレ93’佳作賞受賞

1994年   第十一回回田部美術館『茶の湯の造形展」優秀賞受賞

1998年   第四十一回日本工芸会中国支部展岡谷県知事賞受賞

2013年   備前市指定無形文化財に認定

川端さんの備前は、普通ではない。こんな焼きは、川端さんの他にはいない。
すこぶる肌理細かくした備前の異なる土ふたつを練りこんで独自の造形を施す。
大きな窖窯で18日間焼き締めたうつわは練込みの肌がマーブルのように縞状の文様を描き出す。
緋襷が走り、胡麻や焦げ、窯変などが彩りを添える。手にした時から、使っている限り、うつわは育ち続けて愛着が増す。

 
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空女新作 龍盃

■作家:小野空女(おのくうにょ)→作家紹介
■作品タイトル:華薩摩盃 
■サイズ:径78 X 高29mm
■価格:¥68,000(税込、共箱)
 火を纏い、玉に戯れる龍を描いた盃。


  

 

  

 

  
 ・裏面はマット調の黒地。そこに金で「雨龍」を描く。


「華薩摩」という呼び方は、磁器の上に色絵細描を施したものに与えられる。
それを行った空女さんの命名によるもの。
 幕末から明治にわたる開化期に「薩摩」と称されるうつわが、欧米の人たちにもてはやされ、かの地の人たちは、その精妙、華麗な描写に驚嘆して、買い求めたのです。
かつての、陶器による細描を磁器の上に描く「華薩摩」。白く輝く磁肌の上で一層の魅力を醸し出します。

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*以上



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