川端文男  備前自然練込ぐい吞

備前 窯変自然練込ぐい吞

■作家:川端文男(かわばたふみお)
■作品タイトル:備前 窯変自然練込 ぐい吞
■サイズ:径66mm X 高60mm
■価格:¥16,200(共箱)

 

自然練込の土に灰が降った淡い濃淡のある肌に緋襷が大胆に入っている。

 
 

川端文男 / かわばたふみお

 

1948年   神奈川県横浜市生まれ

1975年   窯元 金重利陶苑に入苑  金重利右衛門に師事

1979年   第25回 日本伝統工芸展入選

1982年   伊部小家谷に築窯

1986年   第三十三回 日本伝統工芸展入選
      日本工芸会正会員に認定される

1990年   第七回田部美術館『茶の湯の造形展」田部美術館大賞受賞

1991年   第2回陶芸ビエンナーレ91’佳作賞受賞
     第四十二回岡山県美術展山陽新聞社賞受賞
     全国焼〆公募展記念賞受賞

1992年   第四十三回岡山県美術展岡山市長賞受賞

1993年   第三回陶芸ビエンナーレ93’佳作賞受賞

1994年   第十一回回田部美術館『茶の湯の造形展」優秀賞受賞

1998年   第四十一回日本工芸会中国支部展岡谷県知事賞受賞

2013年   備前市指定無形文化財に認定

川端さんの備前は、普通ではない。こんな焼きは、川端さんの他にはいない。
すこぶる肌理細かくした備前の異なる土ふたつを練りこんで独自の造形を施す。
大きな窖窯で18日間焼き締めたうつわは練込みの肌がマーブルのように縞状の文様を描き出す。
緋襷が走り、胡麻や焦げ、窯変などが彩りを添える。手にした時から、使っている限り、うつわは育ち続けて愛着が増す。

 
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空女新作 龍盃

■作家:小野空女(おのくうにょ)→作家紹介
■作品タイトル:華薩摩盃 
■サイズ:径78 X 高29mm
■価格:¥68,000(税込、共箱)
 火を纏い、玉に戯れる龍を描いた盃。


  

 

  

 

  
 ・裏面はマット調の黒地。そこに金で「雨龍」を描く。


「華薩摩」という呼び方は、磁器の上に色絵細描を施したものに与えられる。
それを行った空女さんの命名によるもの。
 幕末から明治にわたる開化期に「薩摩」と称されるうつわが、欧米の人たちにもてはやされ、かの地の人たちは、その精妙、華麗な描写に驚嘆して、買い求めたのです。
かつての、陶器による細描を磁器の上に描く「華薩摩」。白く輝く磁肌の上で一層の魅力を醸し出します。

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*以上


空女作 華薩摩 盃:百花

■作家:小野空女(おのくうにょ)→作家紹介
■作品タイトル:華薩摩 百花 盃
■サイズ:径78 X 高29mm
■価格:¥97,200(税込、共箱)
 百花繚乱という言葉があります。文字通りの図です。

その花々は、一輪づつ花弁が「金」で縁取られています。

 ・ともかく沢山の花々。数えたくなりますか、それとも「沢山」という表現で十分かも・・。

・裏側は、マットな黒地に金で網目と牡丹唐草が描かれています。
  
高台の周囲に瑞雲が描かれている。

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*以上


丸田宗彦作 絵唐津 ぐい呑み2

*この絵唐津ぐい呑みは、これまでとは違った長石を使ったもの。
 肩に力を入れず、のびやかに描かれた草文は、変わらない

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品:絵唐津 ぐい呑み2
■サイズ:径65mm 高38m
■価格:¥29,160(税込、共箱入り)
 
*海浜風景とでも呼ぶような絵柄、網干と漁師であろうか。

*反対側に釣り船が二、三艘浮かぶ

*柔らかな肌合い
 
*高台脇に見事な梅花皮(かいらぎ)

*三日月高台

*見込みも同様に柔らかな肌合い。石はぜがひとつ。

・若干小ぶりなのと胴が少しくびれているので持ち具合がよい。


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唐津 安永頼山作 緑水 酒呑

■作家:安永頼山(やすながらいざん)=> 略歴へ
■作品:唐津 緑水 酒呑
■サイズ:径60mm 高46mm
■価格:¥14,580(税込、共箱入り)
 
*唐津伝統の姿。
*斑のような灰白色の釉薬に緑が交る。
 
*鉄分が表面に出て景色となる

*碁笥底の高台

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丸田宗彦作 絵唐津 ぐい呑み1

 丸田さんの唐津は、伝統に則って伸びやかで衒いのない「絵」、柔らかな土味、焼きの妙味が相俟って、その上で現代の唐津としての個性が鈍色に渋く光っているというもの。

 これで酒を酌み交わすのは、冥利に尽きるというものではなかろうか。

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品:絵唐津 ぐい呑み1
■サイズ:径80mm 高40mm
■価格:御売約御礼

 
*盃形の胴に何やら鳥のかたちか、いや山の端にライン。その上に松らしい
*梅花皮も出ている
 
*見込みに三ツ星、その周りを梅花皮が囲む。
*高台内には兜金があって、指についた釉薬のせいか、梅花皮が。
・のびやかなぐい呑みで、今夜は、まったりとゆったりとやりたい。
 

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丸田宗彦作 朝鮮唐津 沓ぐい呑み

丸田さんの朝鮮唐津だが、あまり見かけないタイプではないか。

どこに隠れていたのか・・。

 

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品:朝鮮唐津 沓ぐい呑み
■サイズ:長径77、短径64mm 高46mm
■価格:ご売約御礼
 
*ミルク珈琲のような色合いの上に灰色を帯びた藁灰の白。細かなラインに微妙な青がからんで好もしい

 
*見込みは絵の具が溜ったような珈琲色
 
*釉がかかっていない腰から高台は艶消しのような茶色


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丸田宗彦作 朝鮮唐津 ひさご徳利

 

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品タイトル:朝鮮唐津 ひさご徳利
■サイズ:径9(最大) X  高13.3cm
■価格:¥43,200(税込、共箱)
 
*少し首を傾げている。どこか可愛い風情
*白い帽子を被っているようだ。
 
*酒を注ぐときにどんな音を奏でてくれるのか

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鎌田幸二  耀変油滴天目酒杯

■作家:鎌田幸二(かまだこうじ)→作家紹介
■作品タイトル:耀変油滴天目 酒杯(広口)

■サイズ:径 約94mm、高40mm
■価格:ご売約済(Sold out)
 
・これは、通常の耀変油滴とは少し異なった耀き。

 赤紫色が少し見えて、「紫光」的。


 

*ブルーの耀きお見えている。
 
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澤 克典作 織部 ぐい呑み

作家:澤克典=>作家紹介へ
作品:織部 ぐい呑み
サイズ:径6.3 高5.1cm
価格:御売約御礼
 
・この織部は男性的です。澤さんの独特の織部。
・燕が舞っています。吊るし柿が見えます。

 
 
・幾何学文と図が描かれた見込みと底。
 
お求め/お問合せは、ギヤラリーたちばなまで=「お問合せ」

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