唐津/高麗 内村慎太郎作 『雲鶴 ぐい呑』

■作家:内村慎太郎 略歴へ
■作品:雲鶴 ぐい呑
■サイズ:径83mm 高42mm
■価格:¥16,200(共箱)
 
しっとりとした心地よい感触。少しカーブを描く胴は手に馴染む。

高麗の民窯をめざした緩めの象嵌と、微妙な色合い。釉の抜けや、

垂れも好もしい。
 

 


※ご購入、お問い合わせは、ぎやらりーたちばな まで
以上


川上清美作 黄唐津 ぐい呑


■作家:川上清美(かわかみ きよみ)→作家紹介
■作品: 黄唐津 ぐい呑み 
■サイズ:径71mm 高58mm
■価格:¥37,800(共箱)
 
大胆な形と肌合いは、粗目の土を刳り貫き、削ることで生まれる。

黄褐色の肌に、うっすらと抹茶色が見て取れ、石はぜや、ぼこぼこ

した土肌に、より深い変化をもたらす。眺めていて飽きない。

 

 

 

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以上


唐津 川上清美 黒唐津ぐい呑

■作家:川上清美(かわかみ きよみ)→作家紹介
■作品: 黒唐津 ぐい呑み 
■サイズ:長径72,5mm 高48mm
■価格:¥32,400 (共箱)
 
程よい大きさ厚み、胴のほんの少しのくびれが手にそって、酒が

美味くなる形。黒、こげ茶、黄土色・・・。様々な色を感じさせる

黒唐津。さすが川上清美の黒。

 


 


 

 

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以上

唐津 川上 清美『竜鱗ぐい吞み』



■作家:川上 清美(かわかみ きよみ)→作家紹介
■作品タイトル:竜鱗 ぐい吞
■サイズ:径64.5、高72mm
■価格:¥37,800(共箱)
 
・鉄釉をかけた上に長石釉をかけて、表面に、鱗状の縮れをだしています。
蛇蠍唐津を進化させた見所満載の大振りなぐい吞みです。

  

 

 
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以上

鎌田幸二作 天目酒杯 新作入りました。

 鎌田さんの耀変紫光・耀変油滴天目酒杯新作が入りました。

・耀変油滴天目(共箱) :狭口 ¥43,200、広口 ¥43,200

 

・耀変紫光天目(共箱) :狭口¥54,000、 々 ¥54,000

 ※ 「涼を呼ぶ!」酒器と茶器展 に出展しております。=> 新着情報

 お問い合わせは、ギヤラリーたちばなまで

以上 お待ち申し上げております。 

 


鎌田幸二

鎌田幸二 / かまだこうじ

開いた口に、小さく締まった高台。
天目は、気品ある美しさが第一である。
その点、鎌田さんの天目は申し分がない。
伝統的な油滴、耀変油滴、河南などでもその美しさは、鎌田さん独自のものだ。
いわんや40年を超える作陶活動の中で、工夫をして生み出してきた新たな天目釉の美しさは、言葉に尽くしがたい。
それぞれの小宇宙があり、私たちはたなごころに酒杯をおいて、その輝きを愛で、また一献を尽くす。
時はゆったりと流れ、酒の愉しさ、ここに極まる。


古川拓郎『釉裏白金彩盃』

 古川さんの釉裏白金彩は、器肌の上に白金の箔を貼って、それを引っ掻くことによって意図的でありながら、ランダムなパターンを生み出すところに特徴がある。
 淡い透明なブルーの下に白金が鈍く輝く。これで酒を酌むのは、たまらなく豪奢なことではないか。
 

■作家:古川拓郎(ふるかわたくろう)→作家紹介
■作品タイトル:釉裏白金彩盃
■サイズ:長径79mm・短径74mm、高:34mm
■価格:¥37,800(税込、共箱)
   
*釉の下にある白金が、静かな耀きを放つ。
  
*やや楕円に仕上げられた口、持ち具合がよい。
 
*艶のある釉薬は深い蒼色
 
*ご購入、お問い合わせはこちら→たちばなwebsite「お問い合わせ

 

以上


古川拓郎略歴

古川 拓郎 略歴

1979 京都市生まれ
2000 奈良芸術短期大学 陶芸科卒業
2002 京都精華大学 陶芸科卒業
2004 京都府立陶工高等専門校
     陶磁器研究科終了
2005 京都市産業技術者研修陶磁器科終了
2007 日本伝統工芸近畿展 初入選
2008 日本伝統工芸近畿展 松下幸之助記念賞
     日本伝統工芸展 初入選
2009 日本伝統工芸近畿展 入選
     日本伝統工芸展 入選
2011 日本伝統工芸展 入選
2012 日本伝統工芸展 奨励賞、正会員となる


澤 克典『織部 ぐい呑』

作家:澤克典=>作家紹介へ
作品:織部 ぐい吞
サイズ:径71mm 高48.5mm
価格:¥11,880(税込、共箱)
 
・この織部は男性的です。澤さんの独特の織部。

 

・雷紋と稲穂、見込みに蝸牛。高台には雨粒が描かれている。

 
 
 
お求め/お問合せは、ギヤラリーたちばなまで=「お問合せ」

以上


織部/志野/信楽 澤克典 

 澤さんは、信楽の出であるが、美濃の鈴木五郎氏に師事して、
明るく、軽ろやかな「鳴海織部」などを制作する。

1980 信楽に生まれる
2002 滋賀県立窯業試験場終了
    鈴木五郎氏に師事する
2005 信楽にて独立
2006  個展など開始
2013 サンフランシスコにて父子展開催
 各地で個展など開催
 信楽在住
 



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