空女新作 龍盃

■作家:小野空女(おのくうにょ)→作家紹介
■作品タイトル:華薩摩盃 
■サイズ:径78 X 高29mm
■価格:¥68,000(税込、共箱)
 火を纏い、玉に戯れる龍を描いた盃。


  

 

  

 

  
 ・裏面はマット調の黒地。そこに金で「雨龍」を描く。


「華薩摩」という呼び方は、磁器の上に色絵細描を施したものに与えられる。
それを行った空女さんの命名によるもの。
 幕末から明治にわたる開化期に「薩摩」と称されるうつわが、欧米の人たちにもてはやされ、かの地の人たちは、その精妙、華麗な描写に驚嘆して、買い求めたのです。
かつての、陶器による細描を磁器の上に描く「華薩摩」。白く輝く磁肌の上で一層の魅力を醸し出します。

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空女作 華薩摩 盃:百花

■作家:小野空女(おのくうにょ)→作家紹介
■作品タイトル:華薩摩 百花 盃
■サイズ:径78 X 高29mm
■価格:¥97,200(税込、共箱)
 百花繚乱という言葉があります。文字通りの図です。

その花々は、一輪づつ花弁が「金」で縁取られています。

 ・ともかく沢山の花々。数えたくなりますか、それとも「沢山」という表現で十分かも・・。

・裏側は、マットな黒地に金で網目と牡丹唐草が描かれています。
  
高台の周囲に瑞雲が描かれている。

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*以上


空女作 黒龍図盃


■作家:小野空女(おのくうにょ)→作家紹介
■作品タイトル:黒龍図盃
■サイズ:径80、高27mm
■価格:ご売約御礼



・マット調の黒地に黒の盛り上げで龍を描く。クールです。

・金の雷電が奔る。プラチナの雲が激しく渦巻く。

 
・高台も黒ベースに紋様。 龍をぐっと寄ってご覧ください。
 
・酒を注ぐと雷電が光を発するようにキラリと、、。
 
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以上
 


空女作 京赤絵 平盃

■作家:小野空女(おのくうにょ)→作家紹介
■作品タイトル:京赤絵 平盃
■サイズ:径77mm、高28mm
■価格:ご売約済 
 
・渋い色調の赤絵盃
・七宝繋ぎ、麻の葉、瓔珞、紗綾形などがびっしり。
・その上に処々金で描かれているのが上品。
・見込み中央に金で菊。
 
・周囲中央にも細かな文様
・腰から高台にかけて赤地の上に金で網目文様
・高台内に「空女」の金サイン


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