鈴木 都 陶歴/Suzuki Syu

鈴木 都/すずき しゅう

 

陶歴
1984年 東京生まれ
1990年代 土を掘りはじめる
1997年 美濃古窯跡を訪ねる
2010年 瀬戸に居を移す
2011年 愛知県立窯業高等技術専門校修了
土岐津・高山にて制作を開始する
2015年 郷之木古窯の地へ移る


中川 恭平 陶歴/Nakagawa Kyouhei

中川 恭平 / なかがわ きょうへい

 

1983年 佐賀県唐津市にて中川自然坊の長男として生まれる

2004年 日本デザイナー学院九州校CGデザイン科修了

2009年 父 中川自然坊に師事

2011年 父から窯と工房を受け継ぎ、作陶を始める


篠原希 陶歴/Shinohara Nozomu

篠原 希 / しのはら のぞむ

 

・1972年(昭和47年) 大阪府生れ
・1991年 信楽 古谷製陶所に所属
      古谷信男氏に師事 作陶を始める
・1998年 信楽窯業技術試験場釉薬科修了
・1999年 信楽町黄瀬にて独立作陶
・2000年 神戸阪急美術画廊唐津・萩・信楽の宴展(兵庫)
・2003年 高槻松坂屋美術画廊個展(大阪)(’05、’07、’09、‘11)
・2004年 伊賀に新たに穴窯を築く
      池袋東武個展(東京)(’06〜’15)
・2006年 大丸心斎橋店現代陶芸サロン桃青個展(’08、’10、’12、’14)
・2007年 経済産業大臣指定伝統的工芸品信楽焼伝統工芸士に認定される
・2011年 新宿伊勢丹 DAN T"EA : Japanese Tea Ceremony for MEN / 男茶 : ダンディー
・2012年 「土に魂を宿す二人展 」酒井敦志之×篠原希 うつわや季器楽座個展(茨城水戸市)
・2013年 大丸京都店個展(’13、’15)
・2014年 モーニング「へうげもの」企画展に参加
 日本工芸展近畿支部展37,38,39回入選ほか、
 グループ展多数,展覧会入選など
 全国各地で多数個展開催


新谷仁美/漆芸:Urushi

略歴

 

1987 広島県に生まれる

2010 富山大学芸術文化学部卒業

2012 重要無形文化財『螺鈿』保持者、北村昭斎に師事

2014 独立 奈良で制作を続ける

_____________________________________________

 

2013 第42回 日本伝統工芸近畿展 奈良県教育委員会賞

        アートフェア富山 立体部門グランプリ

2014 第43回 日本伝統工芸近畿展 日本経済新聞社賞

2015 第32回 日本伝統漆芸展 日本伝統漆芸展新人賞


中村敏康

中村敏康 / なかむらとしやす

 

1998 九州産業大学芸術学部美術学科卒
2000 富山ガラス造形研究所 造形科卒
2000 富山市市民学習センター ガラス工芸コース勤務
2006 独立後、こびん工房設立(大分県日田市)
2009 こびん工房を富山市に移設


織部/志野/信楽 澤克典 

 澤さんは、信楽の出であるが、美濃の鈴木五郎氏に師事して、
明るく、軽ろやかな「鳴海織部」などを制作する。

1980 信楽に生まれる
2002 滋賀県立窯業試験場終了
    鈴木五郎氏に師事する
2005 信楽にて独立
2006  個展など開始
2013 サンフランシスコにて父子展開催
 各地で個展など開催
 信楽在住
 

若尾 経:Wakao Kei(Celadon etc.)

 美濃にあって、青瓷、米色瓷に取り組み、
写真を専攻したことによる独自の眼が、なせるのか造形力も素晴らしい。
 象牙瓷の色合い、肌合いには色気さえ感じる。
 創作の意欲はとどまらず、今後益々期待される


1967 若尾利貞の長男として岐阜県多治見市に生まれる
1993 日本大学芸術学部写真学科卒業
1995 多治見陶磁器意匠研究所修了
1997 「日本陶芸展」入選、「朝日陶芸展」秀作賞受賞
1998 「国際陶磁器展 美濃」銅賞受賞
         金沢わん・One大賞 招待出品
2008 オーストラリア ハミルトン美術館収蔵
2010 
パラミタ陶芸大賞展大賞(パラミタミュージアム)
2011 東京国立近代美術館工芸館 「現代工芸への視点」
    ― 茶事をめぐって ―

以上


 

唐津 安永 頼山/Karatsu Yasunaga Raizan 略歴

2013年に師である田中佐次郎氏の薦めもあって、号を「頼山」とした安永さん。その所為もあってか、その作品には、近頃、男の色気というか、いい魅力が備わってきたように思える。  

1970 島根県益田市に生まれる
2001 田中佐次郎氏に二年間師事する
2003 藤ノ木土平氏に三年間師事する
2008 登り窯築窯
2013 「頼山」を号とする
現在唐津市在住

石山哲也 陶歴/Ishiyama Tetsuya

  石山さんは、陶による「時間」の表現を追求しているといえるだろう。出来上がった作品の今の表情、百年、二百年後の表情を想像しながら創造しているようだ。
 その金銀彩は、時間の変化を、象嵌の技法は、時間の積層を表しているのか。


石山哲也 略歴:

1973 埼玉県生まれ
2001 抹茶茶碗コンテストグランプリ
2002 滋賀県立陶芸の森スタジオアーティストユーモア陶彫展銀賞

2003 BONSAIの器展優秀賞
2006  朝日陶芸展奨励賞2008 朝日陶芸展秀作賞、平和堂財団芸術奨励賞、
    日本伝統工芸展入選

2009  
世界陶磁ビエンナーレ(韓国)、日本陶芸展、日本伝統工芸展入選
2010  日本伝統工芸近畿展 奨励賞
第21回秀明文化基金賞
    伝統工芸近畿展新人奨励賞
2011 京畿道ビエンナーレ・ワークショップに参加
   (陶磁ビエンナーレ 入選)         
    招待作家として台南藝術大学にて制作(〜‘12)
2012 個展:新北市立鶯歌陶磁博物館(台湾)
    招待作家としてPWSにて制作(〜‘13. 中国・景徳鎮)
    日本工芸会正会員となる
2013 招待作家としてUttarayan Art Center にて制作(インド)
    滋賀県文化芸術奨励賞
2014 杭州国際陶磁ビエンナーレ(中国)出展
    アートフェア台北(台湾)出展               
    ジャカルタビエンナーレ(インドネシア)出展

    パラミタ大賞展出展
甲賀市信楽町にて作陶
以上
     
    

唐津/岡本作礼 略歴:Karatsu/Okamoto Sakurei

唐津市の南側、厳木町(きゅうらぎ)、作礼山に窯を構える岡本作礼さん。
あたたかな風合いは、その人柄を表しているように思えます。

作礼さん曰く:
 土と語らい
  炎の声に耳を傾け
 流れゆく作礼山の
  自然の中で
   作陶に励んでおります。
 忙しい日々の暮らしの中 
  心になにか感じていただければ
  幸いです。


1958 唐津に生まれる
1978 唐津焼窯元にて修行
1989 現在地に窯を築く。以後、個展中心に活動

以上


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