古川拓郎作 釉裏白金彩酒杯

 古川さんの釉裏白金彩は、器肌の上に白金の箔を貼って、それを引っ掻くことによって意図的でありながら、ランダムなパターンを生み出すところに特徴がある。
 淡い透明なブルーの下に白金が鈍く輝く。これで酒を酌むのは、たまらなく豪奢なことではないか。

■作家:古川拓郎(ふるかわたくろう)→作家紹介
■作品タイトル:釉裏白金彩馬上杯
■サイズ:径75mm、高:45mm
■価格:ご売約御礼
 
*釉の下にある白金が、静かな耀きを放つ。
 
*きりっと薄く仕上げられた縁は、飲み口の良さを感じさせる。
 
*馬上杯の高脚が可愛く見える。
 
*ご購入、お問い合わせはこちら→たちばなwebsite「お問い合わせ

 

■作家:古川拓郎(ふるかわたくろう)→作家紹介
■作品タイトル:釉裏白金彩 楕円杯
■サイズ:長径78mm・短径70mm、高:35mm
■価格:ご売約御礼
  
*縁から斜めに奔る銀色が印象的。
  
*やや楕円に仕上げられた口、持ち具合がよさそうだ。
 
*艶のある釉薬は深い蒼色
 
*ご購入、お問い合わせはこちら→たちばなwebsite「お問い合わせ

 

■作家:古川拓郎(ふるかわたくろう)→作家紹介
■作品タイトル:釉裏白金彩 ぐい呑み
■サイズ:径76mm、高:48mm
■価格:ご売約済
  
*縦のラインが美しい。
  
*深い蒼と銀(白金)のコントラスト
 
*小さな高台内にあるサイン
 
*ご購入、お問い合わせはこちら→たちばなwebsite「お問い合わせ

以上


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