古川拓郎『釉裏白金彩盃』

 古川さんの釉裏白金彩は、器肌の上に白金の箔を貼って、それを引っ掻くことによって意図的でありながら、ランダムなパターンを生み出すところに特徴がある。
 淡い透明なブルーの下に白金が鈍く輝く。これで酒を酌むのは、たまらなく豪奢なことではないか。
 

■作家:古川拓郎(ふるかわたくろう)→作家紹介
■作品タイトル:釉裏白金彩盃
■サイズ:長径79mm・短径74mm、高:34mm
■価格:¥37,800(税込、共箱)
   
*釉の下にある白金が、静かな耀きを放つ。
  
*やや楕円に仕上げられた口、持ち具合がよい。
 
*艶のある釉薬は深い蒼色
 
*ご購入、お問い合わせはこちら→たちばなwebsite「お問い合わせ

 

以上


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