丸田宗彦作 絵唐津 ぐい呑み2

*この絵唐津ぐい呑みは、これまでとは違った長石を使ったもの。
 肩に力を入れず、のびやかに描かれた草文は、変わらない

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品:絵唐津 ぐい呑み2
■サイズ:径67mm 高60m
■価格:¥29,160(共箱)
 
*縁から内に垂れた釉薬がよい景色になっている
 
*ややむらさきがかった茶色の出来。
 
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丸田宗彦作 絵唐津 ぐい呑み1

 丸田さんの唐津は、伝統に則って伸びやかで衒いのない「絵」、柔らかな土味、焼きの妙味が相俟って、その上で現代の唐津としての個性が鈍色に渋く光っているというもの。

 これで酒を酌み交わすのは、冥利に尽きるというものではなかろうか。

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品:絵唐津 ぐい呑み1
■サイズ:径80mm 高40mm
■価格:¥29,160(税込、共箱入り)

 
*盃形の胴に何やら鳥のかたちか、いや山の端にライン。その上に松らしい
*梅花皮も出ている
 
*見込みに三ツ星、その周りを梅花皮が囲む。
*高台内には兜金があって、指についた釉薬のせいか、梅花皮が。
・のびやかなぐい呑みで、今夜は、まったりとゆったりとやりたい。
 

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丸田宗彦作 朝鮮唐津 沓ぐい呑み

丸田さんの朝鮮唐津だが、あまり見かけないタイプではないか。

どこに隠れていたのか・・。

 

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品:朝鮮唐津 沓ぐい呑み
■サイズ:長径77、短径64mm 高46mm
■価格:¥32,400(税込、共箱入り)
 
*ミルク珈琲のような色合いの上に灰色を帯びた藁灰の白。細かなラインに微妙な青がからんで好もしい

 
*見込みは絵の具が溜ったような珈琲色
 
*釉がかかっていない腰から高台は艶消しのような茶色


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丸田宗彦作 井戸黒 ぐい呑み

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品:井戸黒 ぐい呑み
■サイズ:径80mm 高45m
■価格:¥32,400(税込、共箱入り)
 
・井戸形のぐい呑み、 釉切れのところがなんともいい景色になっている


 
*艶部分、マット調の部分、なんともいえない風合い
 
*「友を選ばば、書を読みて、酒は辞せずに、稚気のある・・・」(たちばな本歌取りで詠む)


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丸田宗彦作 朝鮮唐津 ひさご徳利

 

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品タイトル:朝鮮唐津 ひさご徳利
■サイズ:径9(最大) X  高13.3cm
■価格:¥43,200(税込、共箱)
 
*少し首を傾げている。どこか可愛い風情
*白い帽子を被っているようだ。
 
*酒を注ぐときにどんな音を奏でてくれるのか

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丸田宗彦作 唐津 白織部ぐい呑み

 

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品タイトル:唐津 白織部 ぐい呑み

■サイズ:径72mm、高41m

■価格:ご売約済(共箱)

 

・白化粧した上に不可思議な文様。渦文か「目」か。
・引出しによって黒の線をキリッと締めている


 
*際立つ白さは、使うことによって育つのが楽しみとなる。

 

 
*藤の川内の土。登り窯による焼成

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丸田宗彦作 奥高麗徳利

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品タイトル:唐津 奥高麗徳利
■サイズ:径9.8 X 高10.1cm
■価格:¥43,200(共箱)
 
*やや小ぶりな徳利、下ぶくれの心地よい姿。
*釉の流れ、溜りがよく分かる。見事な出来、景色。
 
*指痕々々
 
*高台内
*窖窯での焼成、一ノ瀬高麗神の土

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丸田宗彦作 唐津 粉引ぐい呑み

 

 丸田作品は、柔らかな土味、焼きの妙味が相俟って、その上で現代の唐津としての個性が

鈍色に渋く光っているというもの。

 粉引は、使っているうちに徐々に風合いが変化して、育ってくるのが楽しみだ。

これで酒を毎晩やるのは、うれしいことだ。長く座右に置いて楽しみたい


■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品:粉引 ぐい呑み
■サイズ:径87mm 高38mm
■価格:¥29,160(税込、共箱)
 
*盃形の粉引。野の草がさりげなく描かれてある。

 
*白い粉引の肌がどう変わるのか

 
*内田皿屋窯の土、登り窯。


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唐津 丸田宗彦 白織部徳利

*丸田さん作の徳利です。いづれとも言い難い味がある。
肌合いがやさしく、ふくらみがある。 ぐい呑みと併せて、また併さずとも、手に載せて使いたい。
*手に馴染んで、掌に載せてころり、ころりとあっちから見、こっちから見して、手放せなくなりそうだ。


■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品タイトル:唐津白織部 徳利
■サイズ:径98mm、高123mm
■価格:御売約済
 
*白化粧した上に虎の絵。虎の表情がなんとも愛らしく剽軽だ。
・引出しによって黒の線をキリッと締めている
 
*虎の裏には、鹿の図。虎から逃げているのか。
 
*李朝の虎や鹿のようでそうでもない。丸田宗彦ならではの絵柄。

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丸田宗彦作 絵唐津 沓 ぐい呑み

*丸田さんのこの絵唐津ぐい呑みは、沓形。
 雄渾にサッと一筆。

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品:絵唐津 沓ぐい呑み
■サイズ:径70X62mm 高40m
■価格:¥29,160(共箱)
 
*地味だがいさぎよい筆致が心に響く
 
*沓形とは、やや横長にゆがませたかたち。手に馴染む。
 
*縮緬皺が見える。
*高台脇に梅花皮(かいらぎ)が出ている。

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