丸田宗彦『絵唐津 ぐい呑』


■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品:絵唐津 ぐい呑
■サイズ:径60.5mm 高54.5mm
■価格:¥29,160(共箱)
 
*いさぎよい筆致が心に響く。熊手にも見える草花文。
 
*見込み傍に星のような斑点。
 
*高台内に縮緬皺、脇に梅花皮(かいらぎ)が出ている。

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丸田宗彦 斑唐津片口ぐい吞

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品:斑唐津片口ぐい吞
■サイズ:径85mm 高46,4m
■価格:¥30,240(税込、共箱入り)
 

*艶やかかつ柔らかな肌合い

*「斑」は変化が楽しみ。
 
 

・胴が少しくびれているので持ち具合がよい。


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丸田宗彦作 絵唐津 ぐい呑み2

*この絵唐津ぐい呑みは、これまでとは違った長石を使ったもの。
 肩に力を入れず、のびやかに描かれた草文は、変わらない

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品:絵唐津 ぐい呑み2
■サイズ:径65mm 高38m
■価格:¥29,160(税込、共箱入り)
 
*海浜風景とでも呼ぶような絵柄、網干と漁師であろうか。

*反対側に釣り船が二、三艘浮かぶ

*柔らかな肌合い
 
*高台脇に見事な梅花皮(かいらぎ)

*三日月高台

*見込みも同様に柔らかな肌合い。石はぜがひとつ。

・若干小ぶりなのと胴が少しくびれているので持ち具合がよい。


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丸田宗彦作 絵唐津 ぐい呑み1

 丸田さんの唐津は、伝統に則って伸びやかで衒いのない「絵」、柔らかな土味、焼きの妙味が相俟って、その上で現代の唐津としての個性が鈍色に渋く光っているというもの。

 これで酒を酌み交わすのは、冥利に尽きるというものではなかろうか。

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品:絵唐津 ぐい呑み1
■サイズ:径80mm 高40mm
■価格:御売約御礼

 
*盃形の胴に何やら鳥のかたちか、いや山の端にライン。その上に松らしい
*梅花皮も出ている
 
*見込みに三ツ星、その周りを梅花皮が囲む。
*高台内には兜金があって、指についた釉薬のせいか、梅花皮が。
・のびやかなぐい呑みで、今夜は、まったりとゆったりとやりたい。
 

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丸田宗彦作 朝鮮唐津 沓ぐい呑み

丸田さんの朝鮮唐津だが、あまり見かけないタイプではないか。

どこに隠れていたのか・・。

 

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品:朝鮮唐津 沓ぐい呑み
■サイズ:長径77、短径64mm 高46mm
■価格:ご売約御礼
 
*ミルク珈琲のような色合いの上に灰色を帯びた藁灰の白。細かなラインに微妙な青がからんで好もしい

 
*見込みは絵の具が溜ったような珈琲色
 
*釉がかかっていない腰から高台は艶消しのような茶色


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丸田宗彦作 朝鮮唐津 ひさご徳利

 

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品タイトル:朝鮮唐津 ひさご徳利
■サイズ:径9(最大) X  高13.3cm
■価格:¥43,200(税込、共箱)
 
*少し首を傾げている。どこか可愛い風情
*白い帽子を被っているようだ。
 
*酒を注ぐときにどんな音を奏でてくれるのか

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