若尾 経:Wakao Kei(Celadon etc.)

 美濃にあって、青瓷、米色瓷に取り組み、
写真を専攻したことによる独自の眼が、なせるのか造形力も素晴らしい。
 象牙瓷の色合い、肌合いには色気さえ感じる。
 創作の意欲はとどまらず、今後益々期待される


1967 若尾利貞の長男として岐阜県多治見市に生まれる
1993 日本大学芸術学部写真学科卒業
1995 多治見陶磁器意匠研究所修了
1997 「日本陶芸展」入選、「朝日陶芸展」秀作賞受賞
1998 「国際陶磁器展 美濃」銅賞受賞
         金沢わん・One大賞 招待出品
2008 オーストラリア ハミルトン美術館収蔵
2010 
パラミタ陶芸大賞展大賞(パラミタミュージアム)
2011 東京国立近代美術館工芸館 「現代工芸への視点」
    ― 茶事をめぐって ―

以上


 

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