古川拓郎作 釉裏白金彩盃

 

 古川さんの釉裏白金彩は、器肌の上に白金の箔を貼って、それを引っ掻くことによって意図的でありながら、ランダムなパターンを生み出すところに特徴がある。
 淡い透明なブルーの下に白金が鈍く輝く。これで酒を酌むのは、たまらなく豪奢なことではないか。

 

■作家:古川拓郎(ふるかわたくろう)→作家紹介
■作品タイトル:釉裏白金彩 盃
■サイズ:径54.5mm、高:50.5mm
■価格:御売約済
  

 
*深い蒼と銀(白金)のコントラスト
 
*縦のラインが美しい
 
*ご購入、お問い合わせはこちら→たちばなwebsite「お問い合わせ

以上


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