空女 『華薩摩:山水図 盃』

■作家:小野空女(おのくうにょ)→作家紹介
■作品タイトル:華薩摩 山水図 平盃
■サイズ:径78mm 、高29mm
■価格:¥97,200(共箱・税込)


 

見込みには波音がきこえそうな情景が描かれ、夕刻であろうか

山際はほんのり赤く、空はきらきらと輝いている。

山水のまわりは華やかな小紋で彩られ、見ていて飽きることはない。 

 

 

 
・裏は、マット調の黒地に金とプラチナで繊細な紋様が描かれている。

落ち着いた色調のなのに、じつに艶やかだ。
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若尾経作 象牙瓷 ぐい呑み


■作家:若尾経(わかおけい)→作家紹介
■作品タイトル:象牙瓷 ぐい呑み
■サイズ:径62mm、高51mm


■価格:ご売約御礼
 
・七角の切立象牙瓷ぐい呑み。ぽってりと厚く掛かった釉が、手に

しっとりと吸いつく感じ。

象牙色の肌にベンガラによる薄赤い貫入が

美しい。黒い土見せに施された金彩が華やかを増す。


 

 



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唐津/高麗 内村慎太郎作 『斗々屋 盃』

■作家:内村慎太郎 略歴へ
■作品:斗々屋 盃
■サイズ:径79mm 高33mm
■価格:¥16,200(税込・共箱)

枇杷色がかった薄褐色の肌にごく薄く釉がかかり、こげが風情のある

景色になっている。程よい艶があり、やや薄作りの口縁が当たりの良さを

感じさせる。心地よく手に収まり、酒が美味くかんじられそうな姿だ。

 


 

 

 


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唐津/高麗 内村慎太郎作 井戸 ぐい呑

■作家:内村慎太郎 略歴へ
■作品:井戸 ぐい呑み
■サイズ:径80.5mm 高51mm
■価格:御売約御礼
  
高麗茶盌の代表格、井戸茶盌を掌の中で愛でる気分で一献傾けたい。

梅花皮がしっかりとでていて、細かな貫入も美しい。

呑むほどに盃も酒を呑んで、雨漏りの景色が現れる。

育てていくのが楽しみになるはずだ。


  

  


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川上清美作 黄唐津 ぐい呑


■作家:川上清美(かわかみ きよみ)→作家紹介
■作品: 黄唐津 ぐい呑み 
■サイズ:径71mm 高58mm
■価格:¥37,800(税込・共箱)
 
大胆な形と肌合いは、粗目の土を刳り貫き、削ることで生まれる。

黄褐色の肌に、うっすらと抹茶色が見て取れ、石はぜや、ぼこぼこ

した土肌に、より深い変化をもたらす。眺めていて飽きない。

 

 

 

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唐津 川上清美 黒唐津ぐい呑

■作家:川上清美(かわかみ きよみ)→作家紹介
■作品: 黒唐津 ぐい呑み 
■サイズ:径72,5mm 高48mm
■価格:¥32,400 (共箱)
 
程よい大きさ厚み、胴のほんの少しのくびれが手にそって、酒が

美味くなる形。黒、こげ茶、黄土色・・・。様々な色を感じさせる

黒唐津。さすが川上清美の黒。

 


 


 

 

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古川拓郎『釉裏白金彩盃』

 古川さんの釉裏白金彩は、器肌の上に白金の箔を貼って、それを引っ掻くことによって意図的でありながら、ランダムなパターンを生み出すところに特徴がある。
 淡い透明なブルーの下に白金が鈍く輝く。これで酒を酌むのは、たまらなく豪奢なことではないか。
 

■作家:古川拓郎(ふるかわたくろう)→作家紹介
■作品タイトル:釉裏白金彩盃
■サイズ:長径79mm・短径74mm、高:34mm
■価格:¥37,800(税込、共箱)
   
*釉の下にある白金が、静かな耀きを放つ。
  
*やや楕円に仕上げられた口、持ち具合がよい。
 
*艶のある釉薬は深い蒼色
 
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古川拓郎略歴

古川 拓郎 略歴

1979 京都市生まれ
2000 奈良芸術短期大学 陶芸科卒業
2002 京都精華大学 陶芸科卒業
2004 京都府立陶工高等専門校
     陶磁器研究科終了
2005 京都市産業技術者研修陶磁器科終了
2007 日本伝統工芸近畿展 初入選
2008 日本伝統工芸近畿展 松下幸之助記念賞
     日本伝統工芸展 初入選
2009 日本伝統工芸近畿展 入選
     日本伝統工芸展 入選
2011 日本伝統工芸展 入選
2012 日本伝統工芸展 奨励賞、正会員となる


織部/志野/信楽 澤克典 

 澤さんは、信楽の出であるが、美濃の鈴木五郎氏に師事して、
明るく、軽ろやかな「鳴海織部」などを制作する。

1980 信楽に生まれる
2002 滋賀県立窯業試験場終了
    鈴木五郎氏に師事する
2005 信楽にて独立
2006  個展など開始
2013 サンフランシスコにて父子展開催
 各地で個展など開催
 信楽在住
 


丸田宗彦『絵唐津 ぐい呑』


■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品:絵唐津 ぐい呑
■サイズ:径60.5mm 高54.5mm
■価格:御売約御礼
 
*いさぎよい筆致が心に響く。熊手にも見える草花文。
 
*見込み傍に星のような斑点。
 
*高台内に縮緬皺、脇に梅花皮(かいらぎ)が出ている。

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