中川 恭平『斑唐津 ぐい呑』

■作家:中川 恭平→作家紹介
■作品:斑唐津 ぐい吞
■サイズ:径59.2mm 高46.5mm
■価格:¥売約済
 
*やや小ぶりながら、柔らかな力強さを感じさせる。
 
*波しぶき、海を思わせる白と青。
 

*ご購入、お問い合わせはこちら→たちばなwebsite「お問い合わせ
以上


中川 恭平 陶歴/Nakagawa Kyouhei

中川 恭平 / なかがわ きょうへい

 

1983年 佐賀県唐津市にて中川自然坊の長男として生まれる

2004年 日本デザイナー学院九州校CGデザイン科修了

2009年 父 中川自然坊に師事

2011年 父から窯と工房を受け継ぎ、作陶を始める


篠原希 陶歴/Shinohara Nozomu

篠原 希 / しのはら のぞむ

 

・1972年(昭和47年) 大阪府生れ
・1991年 信楽 古谷製陶所に所属
      古谷信男氏に師事 作陶を始める
・1998年 信楽窯業技術試験場釉薬科修了
・1999年 信楽町黄瀬にて独立作陶
・2000年 神戸阪急美術画廊唐津・萩・信楽の宴展(兵庫)
・2003年 高槻松坂屋美術画廊個展(大阪)(’05、’07、’09、‘11)
・2004年 伊賀に新たに穴窯を築く
      池袋東武個展(東京)(’06〜’15)
・2006年 大丸心斎橋店現代陶芸サロン桃青個展(’08、’10、’12、’14)
・2007年 経済産業大臣指定伝統的工芸品信楽焼伝統工芸士に認定される
・2011年 新宿伊勢丹 DAN T"EA : Japanese Tea Ceremony for MEN / 男茶 : ダンディー
・2012年 「土に魂を宿す二人展 」酒井敦志之×篠原希 うつわや季器楽座個展(茨城水戸市)
・2013年 大丸京都店個展(’13、’15)
・2014年 モーニング「へうげもの」企画展に参加
 日本工芸展近畿支部展37,38,39回入選ほか、
 グループ展多数,展覧会入選など
 全国各地で多数個展開催


丸田宗彦『絵唐津 ぐい呑』


■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品:絵唐津 ぐい呑
■サイズ:径60.5mm 高54.5mm
■価格:¥29,160(共箱)
 
*いさぎよい筆致が心に響く。熊手にも見える草花文。
 
*見込み傍に星のような斑点。
 
*高台内に縮緬皺、脇に梅花皮(かいらぎ)が出ている。

*ご購入、お問い合わせはこちら→たちばなwebsite「お問い合わせ
以上


空女 『華薩摩:山水図 盃』

■作家:小野空女(おのくうにょ)→作家紹介
■作品タイトル:華薩摩 山水図 平盃
■サイズ:径78mm 、高29.5mm
■価格:御売約御礼

 

・見込みに山水が描かれている。富士山を背景に小船が浮かぶ

 

・その周りの七宝繋ぎ、青海波などは、小紋の見本のようだ

 
・高台は、マット調の黒地。
*ご購入、お問い合わせはこちら→たちばなwebsite「お問い合わせ

以上


塚本治彦作  織部 注器

  総織部は、基本だ。
深い蒼緑の織部は、心惹かれるものである。
 男性的で、荒いように見えながら、実は、繊細にかたち作られている。
 

■作家:塚本治彦(つかもとはるひこ)→作家紹介
■作品タイトル:織部 注器
■サイズ:幅(長)15.0、奥行10.5、高8.5cm
■価格:
¥20,520(箱なし)
 
・上からグッとつかんで注ぐ。
 
・縁が張って、いい姿。
  
・見込みの深い碧、緑。
 
お問い合わせ、ご注文は、ギヤラリーたちばなまで

以上

吉野桃李 『萩 鎬盃』

 ■作家:吉野桃李(よしの とうり)→作家紹介
■作品タイトル:萩 鎬盃
■径78.5mm 高さ37mm
■価格:¥17,280(税込、共箱)

 

■鎬の入った端正な盃。

■指跡からの釉薬の垂れも好もしい。

 

 

■使い込んで変化を楽しんでいただきたい。


*ご購入、お問い合わせはこちら→たちばなwebsite「お問い合わせ


山下 有仁 『備前 黒片口』

■作家:山下有仁(やましたゆうじん)→作家紹介
■作品タイトル:備前 黒片口

■サイズ:径129mm、 高103mm
■価格:¥18,360(税込、共箱)

・黒い塗り土が施された肌に灰が降り優しい景色になっている。
 
・四面に分けられた造形。
 

橋本大輔作 油滴天目 茶碗

 天目の難しさは、取り組んでいるものにしか解らないものかと思える。
日々取り組む中で時として新しい天目の耀きに触れることができる。

■作家:橋本大輔 => 略歴へ
■作品タイトル:油滴天目 茶盌
■サイズ:径126mm、高68,5mm
■価格:¥43,200(箱後日)
 
・青みを帯びた濃淡のある斑紋が美しい
 
 
・「大輔」の陶印が左に


*箱の作成はご注文後、約3週間程お時間を頂戴します
*作品のお問い合わせはこちらから:お問い合わせ


以上


丸田 宗一廊 略歴

1986年 丸田宗彦の長男として生まれる
2005年 内田鋼一に師事
2009年 内田皿屋窯に戻り父を手伝いながら作陶を始める



calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

書いた記事数:90 最後に更新した日:2018/04/02

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM