丸田宗彦作 唐津 白織部ぐい呑み

 

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品タイトル:唐津 白織部 ぐい呑み

■サイズ:径72mm、高41m

■価格:ご売約済(共箱)

 

・白化粧した上に不可思議な文様。渦文か「目」か。
・引出しによって黒の線をキリッと締めている


 
*際立つ白さは、使うことによって育つのが楽しみとなる。

 

 
*藤の川内の土。登り窯による焼成

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丸田宗彦作 奥高麗徳利

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品タイトル:唐津 奥高麗徳利
■サイズ:径9.8 X 高10.1cm
■価格:¥43,200(共箱)
 
*やや小ぶりな徳利、下ぶくれの心地よい姿。
*釉の流れ、溜りがよく分かる。見事な出来、景色。
 
*指痕々々
 
*高台内
*窖窯での焼成、一ノ瀬高麗神の土

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安永頼山作 唐津 山瀬斑 片口

■作家:安永頼山(やすながらいざん)=> 略歴へ
■作品:唐津 山瀬斑 片口
■サイズ:長径118mm(口含む)/短径83mm 高95mm
■価格:¥19,440(共箱)

 
*樽形のような胴部分。美しい釉調。
*山瀬土で還元のせいか、白濁した部分の下は、生地が

 薄く透けて見える。薄緑色を呈して、美しい。


 
*径はやや小さめで、上からでも横からでも手に取りやすい。


 
*旨酒が一合強入って八分目くらい。
*高台内の縮緬皺が見事です。

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空女作 京赤絵 平盃

■作家:小野空女(おのくうにょ)→作家紹介
■作品タイトル:京赤絵 平盃
■サイズ:径77mm、高28mm
■価格:ご売約済 
 
・渋い色調の赤絵盃
・七宝繋ぎ、麻の葉、瓔珞、紗綾形などがびっしり。
・その上に処々金で描かれているのが上品。
・見込み中央に金で菊。
 
・周囲中央にも細かな文様
・腰から高台にかけて赤地の上に金で網目文様
・高台内に「空女」の金サイン


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丸田宗彦作 唐津 粉引ぐい呑み

 

 丸田作品は、柔らかな土味、焼きの妙味が相俟って、その上で現代の唐津としての個性が

鈍色に渋く光っているというもの。

 粉引は、使っているうちに徐々に風合いが変化して、育ってくるのが楽しみだ。

これで酒を毎晩やるのは、うれしいことだ。長く座右に置いて楽しみたい


■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品:粉引 ぐい呑み
■サイズ:径87mm 高38mm
■価格:¥29,160(税込、共箱)
 
*盃形の粉引。野の草がさりげなく描かれてある。

 
*白い粉引の肌がどう変わるのか

 
*内田皿屋窯の土、登り窯。


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丸田宗彦作 奥高麗 ぐい呑み

*丸田さんの奥高麗ぐい呑みは、風合いが素晴らしい。
変化にとんだ景色
 「一ノ瀬高麗神」の土、窖窯、丸田宗彦の技が相俟っての出来である。


■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品:奥高麗 ぐい呑み
■サイズ:径73mm 高52m
■価格:ご売約済
 
*縁がやや反った立 ぐい呑み。指痕が見える。
 
*内は、見事な梅花皮。釉薬が薄くかけられたことによる。
 
*高台内の縮緬、周囲の梅花皮。
*一ノ瀬の土、窖窯焼成


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古川拓郎作 釉裏白金彩酒杯 三種新作!

 古川さんの釉裏白金彩は、器肌の上に白金の箔を貼って、それを引っ掻くことによって意図的でありながら、ランダムなパターンを生み出すところに特徴がある。
 淡い透明なブルーの下に白金が鈍く輝く。これで酒を酌むのは、たまらなく豪奢なことではないか。

■作家:古川拓郎(ふるかわたくろう)→作家紹介
■作品タイトル:釉裏白金彩馬上杯
■サイズ:径75mm、高:45mm
■価格:¥30,240(共箱)
 
*釉の下にある白金が、静かな耀きを放つ。
 
*きりっと薄く仕上げられた縁は、飲み口の良さを感じさせる。
 
*馬上杯の高脚が可愛く見える。
 
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■作家:古川拓郎(ふるかわたくろう)→作家紹介
■作品タイトル:釉裏白金彩 楕円杯
■サイズ:長径78mm・短径70mm、高:35mm
■価格:ご売約御礼
  
*縁から斜めに奔る銀色が印象的。
  
*やや楕円に仕上げられた口、持ち具合がよさそうだ。
 
*艶のある釉薬は深い蒼色
 
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■作家:古川拓郎(ふるかわたくろう)→作家紹介
■作品タイトル:釉裏白金彩 ぐい呑み
■サイズ:径76mm、高:48mm
■価格:ご売約済
  
*縦のラインが美しい。
  
*深い蒼と銀(白金)のコントラスト
 
*小さな高台内にあるサイン
 
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唐津 岡本作礼作 黒唐津耳杯

暖かな,やわらかい表情の黒。

細かな灰が黒釉の上に降りかかって、黄味をおびた色調になっている。

窯の置く場所によってこうした変化が起きる。薪窯ならではの出来。

■作家:岡本作礼(おかもとさくれい)==> 作家紹介
■作品:唐津 黒高麗徳利
■サイズ:幅12.0cm、奥行8cm、 高4.8cm
■価格:¥17,280(共箱)
 
*この耳は何であろう。羊?魚?はて??!
*この耳があることによって、いろいろな持ち方を楽しめそうだ。
 
*見込みに小さな溜り(窪み)。
*高台は明るい土色を呈して、その内に縮緬皺。
 
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鎌田幸二作!銀漿天目 盞(大杯)

氷の耀きを持つ銀漿「大杯」で呑む!
鎌田さんは、大杯に「盞」の字を使う。意は、さかずき(盃)に同じ
 

■作家:鎌田幸二(かまだこうじ)→作家紹介
■作品タイトル:窯変 銀漿天目盞(大杯)
■サイズ:約 径105mm、高45mm
■価格:ご売約済
 
*径が105mmという大きさ。
 
*冷たく冴えた氷の耀きの中に酒が満たされる      
 
*どのように持って口へ運ぼうか!?

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橋本大輔作 窯変油滴 天目茶碗

 天目の難しさは、取り組んでいるものにしか解らないものかと思える。
日々取り組む中で時として新しい天目の耀きに触れることができる。

■作家:橋本大輔 => 略歴へ
■作品タイトル:窯変油滴 天目茶盌
■サイズ:径125mm、高70mm
■価格:ご売約済
 
・濃淡を描き、耀変の輝きが目にまばゆいくらいだ
・天目釉の垂れが高台に向って見えている。

 
・全面にスーパーな煌き
 
・「大輔」の陶印が左に

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