鎌田幸二

鎌田幸二 / かまだこうじ

開いた口に、小さく締まった高台。
天目は、気品ある美しさが第一である。
その点、鎌田さんの天目は申し分がない。
伝統的な油滴、耀変油滴、河南などでもその美しさは、鎌田さん独自のものだ。
いわんや40年を超える作陶活動の中で、工夫をして生み出してきた新たな天目釉の美しさは、言葉に尽くしがたい。
それぞれの小宇宙があり、私たちはたなごころに酒杯をおいて、その輝きを愛で、また一献を尽くす。
時はゆったりと流れ、酒の愉しさ、ここに極まる。


古川拓郎略歴

古川 拓郎 略歴

1979 京都市生まれ
2000 奈良芸術短期大学 陶芸科卒業
2002 京都精華大学 陶芸科卒業
2004 京都府立陶工高等専門校
     陶磁器研究科終了
2005 京都市産業技術者研修陶磁器科終了
2007 日本伝統工芸近畿展 初入選
2008 日本伝統工芸近畿展 松下幸之助記念賞
     日本伝統工芸展 初入選
2009 日本伝統工芸近畿展 入選
     日本伝統工芸展 入選
2011 日本伝統工芸展 入選
2012 日本伝統工芸展 奨励賞、正会員となる


辻村 塊 陶歴/Tsujimura Kai

辻村 塊/つじむら かい

 

1976年 奈良県生まれ。
1994年 父・辻村史朗に師事。
2000年 奈良県桜井市に築窯、独立。


織部/志野/信楽 澤克典 

 澤さんは、信楽の出であるが、美濃の鈴木五郎氏に師事して、
明るく、軽ろやかな「鳴海織部」などを制作する。

1980 信楽に生まれる
2002 滋賀県立窯業試験場終了
    鈴木五郎氏に師事する
2005 信楽にて独立
2006  個展など開始
2013 サンフランシスコにて父子展開催
 各地で個展など開催
 信楽在住
 


鈴木 都 陶歴/Suzuki Syu

鈴木 都/すずき しゅう

 

陶歴
1984年 東京生まれ
1990年代 土を掘りはじめる
1997年 美濃古窯跡を訪ねる
2010年 瀬戸に居を移す
2011年 愛知県立窯業高等技術専門校修了
土岐津・高山にて制作を開始する
2015年 郷之木古窯の地へ移る


中川 恭平 陶歴/Nakagawa Kyouhei

中川 恭平 / なかがわ きょうへい

 

1983年 佐賀県唐津市にて中川自然坊の長男として生まれる

2004年 日本デザイナー学院九州校CGデザイン科修了

2009年 父 中川自然坊に師事

2011年 父から窯と工房を受け継ぎ、作陶を始める


篠原希 陶歴/Shinohara Nozomu

篠原 希 / しのはら のぞむ

 

・1972年(昭和47年) 大阪府生れ
・1991年 信楽 古谷製陶所に所属
      古谷信男氏に師事 作陶を始める
・1998年 信楽窯業技術試験場釉薬科修了
・1999年 信楽町黄瀬にて独立作陶
・2000年 神戸阪急美術画廊唐津・萩・信楽の宴展(兵庫)
・2003年 高槻松坂屋美術画廊個展(大阪)(’05、’07、’09、‘11)
・2004年 伊賀に新たに穴窯を築く
      池袋東武個展(東京)(’06〜’15)
・2006年 大丸心斎橋店現代陶芸サロン桃青個展(’08、’10、’12、’14)
・2007年 経済産業大臣指定伝統的工芸品信楽焼伝統工芸士に認定される
・2011年 新宿伊勢丹 DAN T"EA : Japanese Tea Ceremony for MEN / 男茶 : ダンディー
・2012年 「土に魂を宿す二人展 」酒井敦志之×篠原希 うつわや季器楽座個展(茨城水戸市)
・2013年 大丸京都店個展(’13、’15)
・2014年 モーニング「へうげもの」企画展に参加
 日本工芸展近畿支部展37,38,39回入選ほか、
 グループ展多数,展覧会入選など
 全国各地で多数個展開催


新谷仁美/漆芸:Urushi

略歴

 

1987 広島県に生まれる

2010 富山大学芸術文化学部卒業

2012 重要無形文化財『螺鈿』保持者、北村昭斎に師事

2014 独立 奈良で制作を続ける

_____________________________________________

 

2013 第42回 日本伝統工芸近畿展 奈良県教育委員会賞

        アートフェア富山 立体部門グランプリ

2014 第43回 日本伝統工芸近畿展 日本経済新聞社賞

2015 第32回 日本伝統漆芸展 日本伝統漆芸展新人賞


中村敏康

中村敏康 / なかむらとしやす

 

1998 九州産業大学芸術学部美術学科卒
2000 富山ガラス造形研究所 造形科卒
2000 富山市市民学習センター ガラス工芸コース勤務
2006 独立後、こびん工房設立(大分県日田市)
2009 こびん工房を富山市に移設


塚本治彦:織部・志野/Oribe・Shino

塚本治彦 / つかもとはるひこ

深みある織部の緑に灰釉が変化をつける。
見込みには深い、深いグリーンが底知れぬ淵を思わせる。
焦げ色がなんとも好もしい。
伊賀織部のあらあらしさは繊細さを隠している。
.志野も黄瀬戸も・・。
すべてが独特の造形が施されて、他に類を見ない。
すべてが「塚本治彦の」とあたまに冠するべきものに仕上がっている。

略歴:
1959 岐阜県土岐市に生まれる
1977 野中春清氏に師事、志野焼の技法について薫陶を受ける
1978 愛知県立瀬戸窯業職業訓練校卒業
1980 岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所卒業
1981 浅井礼次郎氏に師事
1985 土岐市に「北斗窯」築窯
受賞・入賞歴
・第34(1996)朝日陶芸展 グランプリ受賞
・陶芸ビエンナーレ 入賞
・現代茶陶展 銀賞
・美濃陶芸展 中日奨励賞
・美濃国際フェスティバル 入選
・淡交ビエンナーレ 特別賞
・日本伝統工芸展 入選
現在、日本工芸会正会員、美濃陶芸協会会員、一水会会員
以上


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