古川拓郎作 釉裏白金彩酒杯 三種新作!

 古川さんの釉裏白金彩は、器肌の上に白金の箔を貼って、それを引っ掻くことによって意図的でありながら、ランダムなパターンを生み出すところに特徴がある。
 淡い透明なブルーの下に白金が鈍く輝く。これで酒を酌むのは、たまらなく豪奢なことではないか。

■作家:古川拓郎(ふるかわたくろう)→作家紹介
■作品タイトル:釉裏白金彩馬上杯
■サイズ:径75mm、高:45mm
■価格:¥30,240(共箱)
 
*釉の下にある白金が、静かな耀きを放つ。
 
*きりっと薄く仕上げられた縁は、飲み口の良さを感じさせる。
 
*馬上杯の高脚が可愛く見える。
 
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■作家:古川拓郎(ふるかわたくろう)→作家紹介
■作品タイトル:釉裏白金彩 楕円杯
■サイズ:長径78mm・短径70mm、高:35mm
■価格:ご売約御礼
  
*縁から斜めに奔る銀色が印象的。
  
*やや楕円に仕上げられた口、持ち具合がよさそうだ。
 
*艶のある釉薬は深い蒼色
 
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■作家:古川拓郎(ふるかわたくろう)→作家紹介
■作品タイトル:釉裏白金彩 ぐい呑み
■サイズ:径76mm、高:48mm
■価格:ご売約済
  
*縦のラインが美しい。
  
*深い蒼と銀(白金)のコントラスト
 
*小さな高台内にあるサイン
 
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以上


唐津 岡本作礼作 黒唐津耳杯

暖かな,やわらかい表情の黒。

細かな灰が黒釉の上に降りかかって、黄味をおびた色調になっている。

窯の置く場所によってこうした変化が起きる。薪窯ならではの出来。

■作家:岡本作礼(おかもとさくれい)==> 作家紹介
■作品:唐津 黒高麗徳利
■サイズ:幅12.0cm、奥行8cm、 高4.8cm
■価格:¥17,280(共箱)
 
*この耳は何であろう。羊?魚?はて??!
*この耳があることによって、いろいろな持ち方を楽しめそうだ。
 
*見込みに小さな溜り(窪み)。
*高台は明るい土色を呈して、その内に縮緬皺。
 
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鎌田幸二作!銀漿天目 盞(大杯)

氷の耀きを持つ銀漿「大杯」で呑む!
鎌田さんは、大杯に「盞」の字を使う。意は、さかずき(盃)に同じ
 

■作家:鎌田幸二(かまだこうじ)→作家紹介
■作品タイトル:窯変 銀漿天目盞(大杯)
■サイズ:約 径105mm、高45mm
■価格:ご売約済
 
*径が105mmという大きさ。
 
*冷たく冴えた氷の耀きの中に酒が満たされる      
 
*どのように持って口へ運ぼうか!?

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橋本大輔作 窯変油滴 天目茶碗

 天目の難しさは、取り組んでいるものにしか解らないものかと思える。
日々取り組む中で時として新しい天目の耀きに触れることができる。

■作家:橋本大輔 => 略歴へ
■作品タイトル:窯変油滴 天目茶盌
■サイズ:径125mm、高70mm
■価格:ご売約済
 
・濃淡を描き、耀変の輝きが目にまばゆいくらいだ
・天目釉の垂れが高台に向って見えている。

 
・全面にスーパーな煌き
 
・「大輔」の陶印が左に

*作品のお問い合わせはこちらから:お問い合わせ


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唐津 丸田宗彦 白織部徳利

*丸田さん作の徳利です。いづれとも言い難い味がある。
肌合いがやさしく、ふくらみがある。 ぐい呑みと併せて、また併さずとも、手に載せて使いたい。
*手に馴染んで、掌に載せてころり、ころりとあっちから見、こっちから見して、手放せなくなりそうだ。


■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品タイトル:唐津白織部 徳利
■サイズ:径98mm、高123mm
■価格:御売約済
 
*白化粧した上に虎の絵。虎の表情がなんとも愛らしく剽軽だ。
・引出しによって黒の線をキリッと締めている
 
*虎の裏には、鹿の図。虎から逃げているのか。
 
*李朝の虎や鹿のようでそうでもない。丸田宗彦ならではの絵柄。

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唐津 岡本作礼作 堅手 ぐい呑み(平盃)

■作家:岡本作礼(おかもとさくれい)==> 作家紹介
■作品:唐津 堅手 ぐい呑み
■サイズ:径8.4cm 高3.1cm
■価格:ご売約御礼
 
*細かな貫入が入っている
*灰白色にほの紅い色彩がかかって、温かみを感じる。
*高台にホツホツと鉄の黒が見える
 
*縁から垂れた釉がうっすら見える
 
*見込み中央に轆轤目、外側も三段ほど轆轤目
*高台内にも釉が掛けられて、堅手の掟通り
  
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唐津 岡本作礼作 三島片口

■作家:岡本作礼(おかもとさくれい)==> 作家紹介
■作品:唐津 三島片口
■サイズ:長径18、短径12.3cm 高8.5cm
■価格:お買い上げ御礼
 
*大振りな片口、約二合入って、二人で飲むによい・・、一人でも・・
*表面に印刻した三島手。
  
*白化粧が焼きで変化して、美しい。
*すっと細く突き出した口は、先が六角。
  
*楕円形、あるいは卵形。二重線がふたつ。
*高台内は、白化粧されていないが、釉がかかっている。
  
*ご購入、お問い合わせはこちら→たちばなwebsite「お問い合わせ
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織部/志野/信楽 澤克典 

 澤さんは、信楽の出であるが、美濃の鈴木五郎氏に師事して、
明るく、軽ろやかな「鳴海織部」などを制作する。

1980 信楽に生まれる
2002 滋賀県立窯業試験場終了
    鈴木五郎氏に師事する
2005 信楽にて独立
2006  個展など開始
2013 サンフランシスコにて父子展開催
 各地で個展など開催
 信楽在住
 

唐津・高麗:内村慎太郎 徳利たち

■内村慎太郎:略歴へ

■作品:粉引 徳利
■サイズ:径10.1cm 高12.6cm
■価格:ご売約済
  
・徳利としてのいい姿をしています。
 
・粉引は、使ううちに出てくる景色、変化が楽しみです。
 
・お手元に是非

※ご購入、お問い合わせは、ギヤラリーたちばな まで

■内村慎太郎:略歴へ
■徳利:斑唐津 徳利
■サイズ:径9cm 高12.5cm
■価格:¥19,440(共箱)
 
・少し小さめの斑徳利、藁灰の釉薬、ブルーの流れが美しい
 
・釉の垂れ、胴の轆轤目がはっきりしている
・貝の目痕、           ・肌合いをこころに描いてください。

※ご購入、お問い合わせは、ギヤラリーたちばな まで
以上

唐津/岡本作礼作 唐津 黒高麗徳利

暖かな,やわらかい表情の黒徳利。

■作家:岡本作礼(おかもとさくれい)==> 作家紹介
■作品:唐津 黒高麗徳利
■サイズ:径9.5cm 高12.5cm
■価格:¥27,000(共箱)
 
*この柔らかい黒の表情。掌で覆うと温もりが伝わり、伝えられる。
*素材の土と灰の協調で柔らかさと粗さが同居している。
 
*柔らかな黒の上にかすかに灰が覆って、黄味を帯びている。
*肌に引かれたランダムな筋目と粗い肌の部分が現代作とは思えない
 雰囲気を醸し出している。
 
*ベタの高台

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