丸田宗彦『絵唐津 ぐい呑』


■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品:絵唐津 ぐい呑
■サイズ:径60.5mm 高54.5mm
■価格:¥29,160(共箱)
 
*いさぎよい筆致が心に響く。熊手にも見える草花文。
 
*見込み傍に星のような斑点。
 
*高台内に縮緬皺、脇に梅花皮(かいらぎ)が出ている。

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塚本治彦作  織部 注器

  総織部は、基本だ。
深い蒼緑の織部は、心惹かれるものである。
 男性的で、荒いように見えながら、実は、繊細にかたち作られている。
 

■作家:塚本治彦(つかもとはるひこ)→作家紹介
■作品タイトル:織部 注器
■サイズ:幅(長)15.0、奥行10.5、高8.5cm
■価格:
¥20,520(箱なし)
 
・上からグッとつかんで注ぐ。
 
・縁が張って、いい姿。
  
・見込みの深い碧、緑。
 
お問い合わせ、ご注文は、ギヤラリーたちばなまで

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吉野桃李 『萩 鎬盃』

 ■作家:吉野桃李(よしの とうり)→作家紹介
■作品タイトル:萩 鎬盃
■径78.5mm 高さ37mm
■価格:¥17,280(税込、共箱)

 

■鎬の入った端正な盃。

■指跡からの釉薬の垂れも好もしい。

 

 

■使い込んで変化を楽しんでいただきたい。


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山下 有仁 『備前 黒片口』

■作家:山下有仁(やましたゆうじん)→作家紹介
■作品タイトル:備前 黒片口

■サイズ:径129mm、 高103mm
■価格:¥18,360(税込、共箱)

・黒い塗り土が施された肌に灰が降り優しい景色になっている。
 
・四面に分けられた造形。
 

橋本大輔作 油滴天目 茶碗

 天目の難しさは、取り組んでいるものにしか解らないものかと思える。
日々取り組む中で時として新しい天目の耀きに触れることができる。

■作家:橋本大輔 => 略歴へ
■作品タイトル:油滴天目 茶盌
■サイズ:径126mm、高68,5mm
■価格:¥43,200(箱後日)
 
・青みを帯びた濃淡のある斑紋が美しい
 
 
・「大輔」の陶印が左に


*箱の作成はご注文後、約3週間程お時間を頂戴します
*作品のお問い合わせはこちらから:お問い合わせ


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塚本治彦作 朝鮮唐津 ぐい呑み

■作家:塚本治彦(つかもとはるひこ)→作家紹介
■作品タイトル:朝鮮唐津 ぐい呑み
■サイズ:径60mm 高60mm
■価格:¥23,760(共箱)
 
・これは、まさしく現代の、そして「塚本」朝鮮唐津です。
 
・寝かせて焼かれることで流れた釉薬が、畝のような造形と見事にかみ合っています。
 
・見込みの轆轤目、土見せで鉄分の多い赤土がよく分かる

お問い合わせ、ご注文は、ギヤラリーたちばなまで
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金子信彦 萩ぐい呑み

■作家:金子 信彦(かねこ のぶひこ)→作家紹介
■作品タイトル:萩 ぐい吞
■サイズ:径66.5mm、高61.2mm
■価格:¥16,200(税込、共箱)
  
*艶のある枇杷色の見込み
  
*やや厚みのある縁は、口当たりがよさそう。
*釉垂れもふんわりと優しい景色。
  
*お酒好きな方に是非お勧めしたいぐい吞みです。
 
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丸田宗彦 斑唐津片口ぐい吞み

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品:斑唐津片口ぐい吞
■サイズ:径85mm 高46,4m
■価格:¥30,240(税込、共箱入り)
 

*艶やかかつ柔らかな肌合い

*「斑」は変化が楽しみ。
 
 

・胴が少しくびれているので持ち具合がよい。


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川端文男  備前自然練込ぐい吞

備前 窯変自然練込ぐい吞

■作家:川端文男(かわばたふみお)
■作品タイトル:備前 窯変自然練込 ぐい吞
■サイズ:径66mm X 高60mm
■価格:¥16,200(共箱)

 

自然練込の土に灰が降った淡い濃淡のある肌に緋襷が大胆に入っている。

 
 

川端文男 / かわばたふみお

 

1948年   神奈川県横浜市生まれ

1975年   窯元 金重利陶苑に入苑  金重利右衛門に師事

1979年   第25回 日本伝統工芸展入選

1982年   伊部小家谷に築窯

1986年   第三十三回 日本伝統工芸展入選
      日本工芸会正会員に認定される

1990年   第七回田部美術館『茶の湯の造形展」田部美術館大賞受賞

1991年   第2回陶芸ビエンナーレ91’佳作賞受賞
     第四十二回岡山県美術展山陽新聞社賞受賞
     全国焼〆公募展記念賞受賞

1992年   第四十三回岡山県美術展岡山市長賞受賞

1993年   第三回陶芸ビエンナーレ93’佳作賞受賞

1994年   第十一回回田部美術館『茶の湯の造形展」優秀賞受賞

1998年   第四十一回日本工芸会中国支部展岡谷県知事賞受賞

2013年   備前市指定無形文化財に認定

川端さんの備前は、普通ではない。こんな焼きは、川端さんの他にはいない。
すこぶる肌理細かくした備前の異なる土ふたつを練りこんで独自の造形を施す。
大きな窖窯で18日間焼き締めたうつわは練込みの肌がマーブルのように縞状の文様を描き出す。
緋襷が走り、胡麻や焦げ、窯変などが彩りを添える。手にした時から、使っている限り、うつわは育ち続けて愛着が増す。

 
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丸田宗彦作 朝鮮唐津 ひさご徳利

 

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品タイトル:朝鮮唐津 ひさご徳利
■サイズ:径9(最大) X  高13.3cm
■価格:¥43,200(税込、共箱)
 
*少し首を傾げている。どこか可愛い風情
*白い帽子を被っているようだ。
 
*酒を注ぐときにどんな音を奏でてくれるのか

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