篠原希 陶歴/Shinohara Nozomu

篠原 希 / しのはら のぞむ

 

・1972年(昭和47年) 大阪府生れ
・1991年 信楽 古谷製陶所に所属
      古谷信男氏に師事 作陶を始める
・1998年 信楽窯業技術試験場釉薬科修了
・1999年 信楽町黄瀬にて独立作陶
・2000年 神戸阪急美術画廊唐津・萩・信楽の宴展(兵庫)
・2003年 高槻松坂屋美術画廊個展(大阪)(’05、’07、’09、‘11)
・2004年 伊賀に新たに穴窯を築く
      池袋東武個展(東京)(’06〜’15)
・2006年 大丸心斎橋店現代陶芸サロン桃青個展(’08、’10、’12、’14)
・2007年 経済産業大臣指定伝統的工芸品信楽焼伝統工芸士に認定される
・2011年 新宿伊勢丹 DAN T"EA : Japanese Tea Ceremony for MEN / 男茶 : ダンディー
・2012年 「土に魂を宿す二人展 」酒井敦志之×篠原希 うつわや季器楽座個展(茨城水戸市)
・2013年 大丸京都店個展(’13、’15)
・2014年 モーニング「へうげもの」企画展に参加
 日本工芸展近畿支部展37,38,39回入選ほか、
 グループ展多数,展覧会入選など
 全国各地で多数個展開催


吉野桃李 『萩 鎬盃』

 ■作家:吉野桃李(よしの とうり)→作家紹介
■作品タイトル:萩 鎬盃
■径78.5mm 高さ37mm
■価格:¥17,280(税込、共箱)

 

■鎬の入った端正な盃。

■指跡からの釉薬の垂れも好もしい。

 

 

■使い込んで変化を楽しんでいただきたい。


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新谷仁美/漆芸:Urushi

略歴

 

1987 広島県に生まれる

2010 富山大学芸術文化学部卒業

2012 重要無形文化財『螺鈿』保持者、北村昭斎に師事

2014 独立 奈良で制作を続ける

_____________________________________________

 

2013 第42回 日本伝統工芸近畿展 奈良県教育委員会賞

        アートフェア富山 立体部門グランプリ

2014 第43回 日本伝統工芸近畿展 日本経済新聞社賞

2015 第32回 日本伝統漆芸展 日本伝統漆芸展新人賞


丸田宗彦 斑唐津片口ぐい吞み

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品:斑唐津片口ぐい吞
■サイズ:径85mm 高46,4m
■価格:¥30,240(税込、共箱入り)
 

*艶やかかつ柔らかな肌合い

*「斑」は変化が楽しみ。
 
 

・胴が少しくびれているので持ち具合がよい。


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以上


中村敏康

中村敏康 / なかむらとしやす

 

1998 九州産業大学芸術学部美術学科卒
2000 富山ガラス造形研究所 造形科卒
2000 富山市市民学習センター ガラス工芸コース勤務
2006 独立後、こびん工房設立(大分県日田市)
2009 こびん工房を富山市に移設


川端文男  備前自然練込ぐい吞

備前 窯変自然練込ぐい吞

■作家:川端文男(かわばたふみお)
■作品タイトル:備前 窯変自然練込 ぐい吞
■サイズ:径66mm X 高60mm
■価格:¥16,200(共箱)

 

自然練込の土に灰が降った淡い濃淡のある肌に緋襷が大胆に入っている。

 
 

川端文男 / かわばたふみお

 

1948年   神奈川県横浜市生まれ

1975年   窯元 金重利陶苑に入苑  金重利右衛門に師事

1979年   第25回 日本伝統工芸展入選

1982年   伊部小家谷に築窯

1986年   第三十三回 日本伝統工芸展入選
      日本工芸会正会員に認定される

1990年   第七回田部美術館『茶の湯の造形展」田部美術館大賞受賞

1991年   第2回陶芸ビエンナーレ91’佳作賞受賞
     第四十二回岡山県美術展山陽新聞社賞受賞
     全国焼〆公募展記念賞受賞

1992年   第四十三回岡山県美術展岡山市長賞受賞

1993年   第三回陶芸ビエンナーレ93’佳作賞受賞

1994年   第十一回回田部美術館『茶の湯の造形展」優秀賞受賞

1998年   第四十一回日本工芸会中国支部展岡谷県知事賞受賞

2013年   備前市指定無形文化財に認定

川端さんの備前は、普通ではない。こんな焼きは、川端さんの他にはいない。
すこぶる肌理細かくした備前の異なる土ふたつを練りこんで独自の造形を施す。
大きな窖窯で18日間焼き締めたうつわは練込みの肌がマーブルのように縞状の文様を描き出す。
緋襷が走り、胡麻や焦げ、窯変などが彩りを添える。手にした時から、使っている限り、うつわは育ち続けて愛着が増す。

 
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丸田宗彦作 朝鮮唐津 ひさご徳利

 

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品タイトル:朝鮮唐津 ひさご徳利
■サイズ:径9(最大) X  高13.3cm
■価格:¥43,200(税込、共箱)
 
*少し首を傾げている。どこか可愛い風情
*白い帽子を被っているようだ。
 
*酒を注ぐときにどんな音を奏でてくれるのか

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唐津/岡本 作礼:朝鮮唐津 ぐい呑み



■作家:岡本作礼(おかもとさくれい)==> 作家紹介
■作品:朝鮮唐津 ぐい呑み(1)
■サイズ:径60mm 高62mm
■価格:¥17,280(共箱)
 
スキッと切立った姿。縁が広がって、呑みやすく持ちやすい。

白の釉垂れの先が細く細く分かれて、ほのかに青みを帯びている。

薄く掛かった釉から、土肌ほんのり透けて見え、鉄釉の溜まりとで

味わいのある景色になっている。
 
*さっくりとした風合いの土肌に、おおらかな轆轤目
 
見込みに文様のようにくっきりした轆轤目。
満月のような低めの高台、内と脇には細かい縮緬皺。

高台脇はラスター状にきらきら輝き、ワクワクさせてくれる。



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唐津・高麗:内村慎太郎 徳利

■徳利:斑唐津 徳利
■サイズ:径9cm 高12.5cm
■価格:¥19,440(共箱)
 
・藁灰の釉薬、乳白の合間に流れるブルー美しい。
底の貝の目痕とも相まって、渓流を想わせる。1合半程のほどよい
大きさ。深めの轆轤目に指が気持ちよく沿って、ついつい盃を重ねて
しまいそうだ。
 

 


※ご購入、お問い合わせは、ギヤラリーたちばな まで

以上

塚本治彦:織部・志野/Oribe・Shino

塚本治彦 / つかもとはるひこ

深みある織部の緑に灰釉が変化をつける。
見込みには深い、深いグリーンが底知れぬ淵を思わせる。
焦げ色がなんとも好もしい。
伊賀織部のあらあらしさは繊細さを隠している。
.志野も黄瀬戸も・・。
すべてが独特の造形が施されて、他に類を見ない。
すべてが「塚本治彦の」とあたまに冠するべきものに仕上がっている。

略歴:
1959 岐阜県土岐市に生まれる
1977 野中春清氏に師事、志野焼の技法について薫陶を受ける
1978 愛知県立瀬戸窯業職業訓練校卒業
1980 岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所卒業
1981 浅井礼次郎氏に師事
1985 土岐市に「北斗窯」築窯
受賞・入賞歴
・第34(1996)朝日陶芸展 グランプリ受賞
・陶芸ビエンナーレ 入賞
・現代茶陶展 銀賞
・美濃陶芸展 中日奨励賞
・美濃国際フェスティバル 入選
・淡交ビエンナーレ 特別賞
・日本伝統工芸展 入選
現在、日本工芸会正会員、美濃陶芸協会会員、一水会会員
以上


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