唐津 岡本作礼作 黒唐津耳杯

暖かな,やわらかい表情の黒。

細かな灰が黒釉の上に降りかかって、黄味をおびた色調になっている。

窯の置く場所によってこうした変化が起きる。薪窯ならではの出来。

■作家:岡本作礼(おかもとさくれい)==> 作家紹介
■作品:唐津 黒高麗徳利
■サイズ:幅12.0cm、奥行8cm、 高4.8cm
■価格:¥17,280(共箱)
 
*この耳は何であろう。羊?魚?はて??!
*この耳があることによって、いろいろな持ち方を楽しめそうだ。
 
*見込みに小さな溜り(窪み)。
*高台は明るい土色を呈して、その内に縮緬皺。
 
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唐津・高麗:内村慎太郎 徳利

■徳利:斑唐津 徳利
■サイズ:径9cm 高12.5cm
■価格:¥19,440(共箱)
 
・藁灰の釉薬、乳白の合間に流れるブルー美しい。
底の貝の目痕とも相まって、渓流を想わせる。1合半程のほどよい
大きさ。深めの轆轤目に指が気持ちよく沿って、ついつい盃を重ねて
しまいそうだ。
 

 


※ご購入、お問い合わせは、ギヤラリーたちばな まで

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唐津 岡本作礼作 天青釉紫文徳利

 その昔、中国の鈞窯で焼かれた天青釉の焼物に倣って制作された。
紫紅の斑文が見事です。少し大きめのサイズで、友と酌み交わすのに
良いサイズでしょう。
 飾ってもよし。


■作家:岡本作礼(おかもとさくれい)==> 作家紹介
■作品:唐津 天青紫文 徳利
■サイズ:径10.5cm 高14.5cm
■価格:¥27,000(共箱)
 
*姿がまことに美しい。
*紫紅斑文が流れてというより、描かれている。
 
*抽象画の趣があります。
 

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唐津 安永 頼山/Karatsu Yasunaga Raizan 略歴

2013年に師である田中佐次郎氏の薦めもあって、号を「頼山」とした安永さん。その所為もあってか、その作品には、近頃、男の色気というか、いい魅力が備わってきたように思える。  

1970 島根県益田市に生まれる
2001 田中佐次郎氏に二年間師事する
2003 藤ノ木土平氏に三年間師事する
2008 登り窯築窯
2013 「頼山」を号とする
現在唐津市在住

唐津/岡本作礼 略歴:Karatsu/Okamoto Sakurei

唐津市の南側、厳木町(きゅうらぎ)、作礼山に窯を構える岡本作礼さん。
あたたかな風合いは、その人柄を表しているように思えます。

作礼さん曰く:
 土と語らい
  炎の声に耳を傾け
 流れゆく作礼山の
  自然の中で
   作陶に励んでおります。
 忙しい日々の暮らしの中 
  心になにか感じていただければ
  幸いです。


1958 唐津に生まれる
1978 唐津焼窯元にて修行
1989 現在地に窯を築く。以後、個展中心に活動

以上

萩 兼田昌尚作 ぐい呑み

■作家:兼田 昌尚
■作品:萩 刳貫 ぐい呑み〕卻
■サイズ:径 7.0cm   高6.5cm
■価格:¥32,400(共箱)
*紫の窯変が顕著に浮かんでいる。
*手に馴染む造形


 

 
 
          
 

山下有仁/Bizen 陶歴

 備前焼の中心である「伊部」で生まれ、父が山下譲治氏、人間国宝、伊勢崎淳氏が伯父とは、備前焼作家として恵まれているといえるだろう。そして既にその作は、そのことに恥じないものになっている。
 これからますます期待できる新鋭である。

1978 伊部で生まれる。
1997 父山下譲治のもとで作陶生活に入る
2004 第47回日本伝統工芸中国支部展入選
      以後、’08、’09、’10、’11入選
2007 第24回田部美術館大賞「茶の湯の造形」展入選
      以降’08、’10、’11入選
2008 日本伝統工芸展入選
2011 日本伝統工芸展入選、 岡山県展奨励賞
2012 日本伝統工芸展入選

以上

内村 慎太郎(唐津・高麗):Karatsu/UCHIMURA Shintaro

 内村さんは、サラリーマンから陶芸の、それもプロの途に入ったという人。それも李朝、高麗、そして唐津と絢爛たる桃山時代のもう一方の侘び、寂びの美に陶酔した。その古陶磁に込められた「美」感を大切にしたいという。 

 略歴:
1975 鹿児島県霧島山麓湧水町に生まれる
1995 国立鹿児島工業高等専門学校卒業、橋梁設計に携わる
2002 唐津焼工房雷山房として独立
2008 工房を移転、山居窯開窯

以上
 
 

橋本大輔 略歴(Mr.Hashimoto's career)

 天目の魅力に憑かれて、現代に輝く天目釉のうつわを作り出そうとしている新鋭である。
一歩進んでは、二歩下がるような研鑽の日々から新たな天目が生み出される。

1972年生れ
2002年 京都府立陶工高等技術専門校 陶磁器成形科修了
2004年 京都市工業試験場 陶磁器コース修了
      二代橋本城岳に師事
2012年 日本伝統工芸近畿展 入選
2013年 滋賀県大津市に築窯独立
2014年 日本伝統工芸近畿展 入選

以上

備前 自然練込徳利

■作家:川端文男(かわばたふみお)→作家紹介
■作品タイトル:備前 自然練込徳利2
■価格:¥54,000(共箱)

川端/自然練込徳利2a

マーブルのような肌の中央に大きな緋が入っている。
なんだか酸漿(ほおずき)のような徳利。

川端/自然練込徳利2b

高台
高台にまで鎬が立っている。

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