乾漆注器:『流光』 楠田直子作

乾漆注器:流光
作家:楠田直子作 =>略歴へ
サイズ:長径8.8cm、短径7.7cm、高11.3cm。
価格:
¥43,200箱無し、必要な方は、ご相談下さい)
・両端に注ぎ口がある注器。
・胴に螺旋の鎬があって、右手でも左手でも注ぎやすそうだ。



 
・見込みが見えてくると、朱が美しい。


 
・さて、!?、上から見るとルージュを塗った女性の唇を思わせる。
 なんとも艶めかしいね。

 

※ご用命、お問い合わせ =>>たちばな
以上

唐津/高麗 内村慎太郎作 斑唐津 ぐい呑み

■作家:内村慎太郎 略歴へ
■作品:斑唐津 ぐい呑み
■サイズ:径87mm 高50mm
■価格:ご売約済
  
・直径は87mmと大振りな盃である。藁灰釉の釉垂れが濃く、細く流れる。
・腰から高台へ向かっての釉溜まりが面白い。
  
・細かな藁灰釉の間に微妙なブルーが見え隠れする。
・轆轤目の段に沿って、釉が溜まり、落ちている。
  
・茶を帯びた藁灰釉が見込みを覆う。
・縁から腰への釉の流れ、濃淡、色調、まことに宜しい。

※ご購入、お問い合わせは、ぎやらりーたちばな まで

以上


乾漆の酒杯:「渓谷」 楠田直子作

 乾漆の酒器は、ちょっと珍しいでしょう。
今回の酒器は、杯です。切立の姿がキリッとして、それなのに柔らかな肌合いも感じられます。
 楠田さんならではの逸品

乾漆酒杯:渓谷
作家:楠田直子作 =>略歴へ
サイズ:長径6.8、短径5.7cm、高4.3cm
価格:¥19,440(敷物付:光陽箔、箱無し、必要な方は、ご相談下さい)
 
・人里から離れたところを清く流れる川を抱いた渓谷のイメージ。
 厳しさも柔らかさもある佇まい。
・敷物は、光陽箔貼り、光陽箔とは、銀箔に様々に着色したもの。
 これを敷くことによって、流れを感じさせる。
 
・黒の蝋色に銀を蒔いている。

 
・見込みに鮑の薄貝(螺鈿)
・底に朱で「直」のサイン。

※ご用命、お問い合わせ =>>たちばな
以上

 

川上清美作 彫唐津 ぐい呑み

川上さん独特の彫唐津。紫かかった色調が、あやしく美しい

■作家:川上清美(かわかみ きよみ)→作家紹介
■作品: 彫唐津 ぐい呑み 
■サイズ:径66mm 高61mm
■価格:¥30,240(共箱)
 
・彫のところに溜まる釉が、変化をもたらす。
・彫の中の縮れ、指痕、たまりません。
 
・縁近くに見える釉のたまり。
 
・見込みの梅花皮様のちぢれ
 
*ご購入、お問い合わせはこちら→たちばなwebsite「お問い合わせ
以上

備前 山下譲治 新作徳利!!

■作家:山下譲治(やましたじょうじ)→作家紹介
■作品タイトル:備前 徳利
■サイズ:径9.5cm、高12.5cm
■価格:¥22,500(共箱)
 
・大きな抜けと取り囲むサンギリ、上からカーブして下に曲線を描く鎬筋
 鎬筋の下部が、対角に少し窪ませてあって、持ち易い。
 
・焦げが背面にあって、ドラマティック
 
・ベタ底の中央にサイン。

*ご購入、お問い合わせはこちら→たちばなwebsite「お問い合わせ
以上

塚本治彦作 美濃唐津 ぐい呑み

今は、昔、桃山時代には、やっと天下が落ち着いて、美濃や唐津、京などは、陶工たちの交流もあったとか。
そうしたころに思いを馳せて、愉しみたい。

■作家:塚本治彦(つかもとはるひこ)→
作家紹介
■作品タイトル:美濃唐津 ぐい呑み
■サイズ:径70mm 高58mm
■価格:¥23,760(共箱)
 
・柔らかな色調の土の上に、淡々と長石釉が掛けられている。
・太く雄渾な「円相」
・轆轤目が好もしい

 
・織部的に「へうげてゐる」
 
・楕円形の縁

お問い合わせ、ご注文は、ギヤラリーたちばなまで
以上

塚本治彦作 粉引 ぐい呑み

■作家:塚本治彦(つかもとはるひこ)→作家紹介
■作品タイトル:粉引 ぐい呑み
■サイズ:径70mm 高38mm
■価格:ご売約済
 
・どこから飲もうか。 白化粧の抜けた土みせがアクセント
 
・ぐっと張って、また撓んで、胴は絞られて。
・親指と人差し指の輪の中にくるりと納まる。
 
・飛び石のような景色
・高台を貫く一文字


お問い合わせ、ご注文は、ギヤラリーたちばなまで
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丸田宗彦作 絵唐津 沓 ぐい呑み

*丸田さんのこの絵唐津ぐい呑みは、沓形。
 雄渾にサッと一筆。

■作家:丸田 宗彦(まるたむねひこ)→作家紹介
■作品:絵唐津 沓ぐい呑み
■サイズ:径70X62mm 高40m
■価格:¥29,160(共箱)
 
*地味だがいさぎよい筆致が心に響く
 
*沓形とは、やや横長にゆがませたかたち。手に馴染む。
 
*縮緬皺が見える。
*高台脇に梅花皮(かいらぎ)が出ている。

*ご購入、お問い合わせはこちら→たちばなwebsite「お問い合わせ
以上

若尾 経:Wakao Kei(Celadon etc.)

 美濃にあって、青瓷、米色瓷に取り組み、
写真を専攻したことによる独自の眼が、なせるのか造形力も素晴らしい。
 象牙瓷の色合い、肌合いには色気さえ感じる。
 創作の意欲はとどまらず、今後益々期待される


1967 若尾利貞の長男として岐阜県多治見市に生まれる
1993 日本大学芸術学部写真学科卒業
1995 多治見陶磁器意匠研究所修了
1997 「日本陶芸展」入選、「朝日陶芸展」秀作賞受賞
1998 「国際陶磁器展 美濃」銅賞受賞
         金沢わん・One大賞 招待出品
2008 オーストラリア ハミルトン美術館収蔵
2010 
パラミタ陶芸大賞展大賞(パラミタミュージアム)
2011 東京国立近代美術館工芸館 「現代工芸への視点」
    ― 茶事をめぐって ―

以上


 

塚本治彦作  織部 注器

  総織部は、基本だ。
深い蒼緑の織部は、心惹かれるものである。
 男性的で、荒いように見えながら、実は、繊細にかたち作られている。
 
■作家:塚本治彦(つかもとはるひこ)→作家紹介
■作品タイトル:織部 注器
■サイズ:幅(長)15.0、奥行10.5、高8.5cm
■価格:
¥20,520(箱なし)
 
・上からグッとつかんで注ぐ。
 
・縁が張って、いい姿。
  
・見込みの深い碧、緑。
 
お問い合わせ、ご注文は、ギヤラリーたちばなまで

以上


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