唐津/岡本 作礼:朝鮮唐津 ぐい呑み



■作家:岡本作礼(おかもとさくれい)==> 作家紹介
■作品:朝鮮唐津 ぐい呑み(1)
■サイズ:径60mm 高62mm
■価格:¥17,280(共箱)
 
スキッと切立った姿。縁が広がって、呑みやすく持ちやすい。

白の釉垂れの先が細く細く分かれて、ほのかに青みを帯びている。

薄く掛かった釉から、土肌ほんのり透けて見え、鉄釉の溜まりとで

味わいのある景色になっている。
 
*さっくりとした風合いの土肌に、おおらかな轆轤目
 
見込みに文様のようにくっきりした轆轤目。
満月のような低めの高台、内と脇には細かい縮緬皺。

高台脇はラスター状にきらきら輝き、ワクワクさせてくれる。



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澤 克典作 弥七田織部 ぐい呑み

作家:澤克典=>作家紹介へ
作品:弥七田織部 ,阿て櫃
サイズ:径4.8 高4.8cm
価格:¥ご売約済
 
・「弥七田」織部ははんなりとして、軽やかです。
・出かけよう!車が廻る。花が舞う。燕が柳をかすめる。

 
 
・見込みに花、高台に燕
 
お求め/お問合せは、ギヤラリーたちばなまで=「お問合せ」

 

 

作家:澤克典=>作家紹介へ
作品:弥七田織部◆’
サイズ:径7.4 高3.5cm
価格:御売約御礼
  
・「弥七田」織部ははんなりとして、軽やかなところがこれからの季節にぴったりです。
・花が舞い、燕が舞っています。


 
・草々が描かれて、高台内にペンギンが・・。
 
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以上



 


澤克典作 赤織部 ぐい呑み

作家:澤克典=>作家紹介へ
作品:赤織部 ぐい呑み
サイズ:径6.4、高5.5cm
価格:¥10,800(共箱)
 
・吊るし柿の文、その裏は、唐草。
 
・内に梅鉢文が見えています。
 
・見込みには、蕨か、草花文

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以上


唐津 岡本作礼作 黒唐津耳杯

暖かな,やわらかい表情の黒。

細かな灰が黒釉の上に降りかかって、黄味をおびた色調になっている。

窯の置く場所によってこうした変化が起きる。薪窯ならではの出来。

■作家:岡本作礼(おかもとさくれい)==> 作家紹介
■作品:唐津 黒高麗徳利
■サイズ:幅12.0cm、奥行8cm、 高4.8cm
■価格:¥17,280(共箱)
 
*この耳は何であろう。羊?魚?はて??!
*この耳があることによって、いろいろな持ち方を楽しめそうだ。
 
*見込みに小さな溜り(窪み)。
*高台は明るい土色を呈して、その内に縮緬皺。
 
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以上
 


唐津・高麗:内村慎太郎 徳利

■徳利:斑唐津 徳利
■サイズ:径9cm 高12.5cm
■価格:¥19,440(共箱)
 
・藁灰の釉薬、乳白の合間に流れるブルー美しい。
底の貝の目痕とも相まって、渓流を想わせる。1合半程のほどよい
大きさ。深めの轆轤目に指が気持ちよく沿って、ついつい盃を重ねて
しまいそうだ。
 

 


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唐津 岡本作礼作 天青釉紫文徳利

 その昔、中国の鈞窯で焼かれた天青釉の焼物に倣って制作された。
紫紅の斑文が見事です。少し大きめのサイズで、友と酌み交わすのに
良いサイズでしょう。
 飾ってもよし。


■作家:岡本作礼(おかもとさくれい)==> 作家紹介
■作品:唐津 天青紫文 徳利
■サイズ:径10.5cm 高14.5cm
■価格:¥27,000(共箱)
 
*姿がまことに美しい。
*紫紅斑文が流れてというより、描かれている。
 
*抽象画の趣があります。
 

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唐津 安永 頼山/Karatsu Yasunaga Raizan 略歴

2013年に師である田中佐次郎氏の薦めもあって、号を「頼山」とした安永さん。その所為もあってか、その作品には、近頃、男の色気というか、いい魅力が備わってきたように思える。  

1970 島根県益田市に生まれる
2001 田中佐次郎氏に二年間師事する
2003 藤ノ木土平氏に三年間師事する
2008 登り窯築窯
2013 「頼山」を号とする
現在唐津市在住

唐津/岡本作礼 略歴:Karatsu/Okamoto Sakurei

唐津市の南側、厳木町(きゅうらぎ)、作礼山に窯を構える岡本作礼さん。
あたたかな風合いは、その人柄を表しているように思えます。

作礼さん曰く:
 土と語らい
  炎の声に耳を傾け
 流れゆく作礼山の
  自然の中で
   作陶に励んでおります。
 忙しい日々の暮らしの中 
  心になにか感じていただければ
  幸いです。


1958 唐津に生まれる
1978 唐津焼窯元にて修行
1989 現在地に窯を築く。以後、個展中心に活動

以上

萩 兼田昌尚作 ぐい呑み

■作家:兼田 昌尚
■作品:萩 刳貫 ぐい呑み〕卻
■サイズ:径 7.0cm   高6.5cm
■価格:¥32,400(共箱)
*紫の窯変が顕著に浮かんでいる。
*手に馴染む造形


 

 
 
          
 

山下有仁/Bizen 陶歴

 備前焼の中心である「伊部」で生まれ、父が山下譲治氏、人間国宝、伊勢崎淳氏が伯父とは、備前焼作家として恵まれているといえるだろう。そして既にその作は、そのことに恥じないものになっている。
 これからますます期待できる新鋭である。

1978 伊部で生まれる。
1997 父山下譲治のもとで作陶生活に入る
2004 第47回日本伝統工芸中国支部展入選
      以後、’08、’09、’10、’11入選
2007 第24回田部美術館大賞「茶の湯の造形」展入選
      以降’08、’10、’11入選
2008 日本伝統工芸展入選
2011 日本伝統工芸展入選、 岡山県展奨励賞
2012 日本伝統工芸展入選

以上


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