塚本治彦作 朝鮮唐津 ぐい呑み

■作家:塚本治彦(つかもとはるひこ)→作家紹介
■作品タイトル:朝鮮唐津 ぐい呑み
■サイズ:径60mm 高60mm
■価格:¥23,760(共箱)
 
・これは、まさしく現代の、そして「塚本」朝鮮唐津です。
 
・寝かせて焼かれることで流れた釉薬が、畝のような造形と見事にかみ合っています。
 
・見込みの轆轤目、土見せで鉄分の多い赤土がよく分かる

お問い合わせ、ご注文は、ギヤラリーたちばなまで
以上

塚本治彦作 引出黒 ぐい呑み

■作家:塚本治彦(つかもとはるひこ)→作家紹介
■作品タイトル:引出し黒(織部黒) ぐい呑み
■サイズ:径63mm 高62mm
■価格:¥27,000(共箱)
 
・諸処に現れた縮れ、撚れ。釉薬が生きているようだ。
 
・高温の中を引き出して水につけて仕上がる「黒」この艶やかな黒は、実際に見て、
 手に取らないと
なかなか実感できない。

 
・見込みの轆轤目、 高台の土見せ白と黒の対比が見事!

お問い合わせ、ご注文は、ギヤラリーたちばなまで

塚本治彦作 織部  ぐい呑み

■作家:塚本治彦(つかもとはるひこ)→作家紹介
■作品タイトル:織部 ぐい呑み
■サイズ:径75mm 高70mm
■価格:¥23,760(共箱)
 
・白の掛流しが織部に新しい表情を作り出している。
 
・三角を基本にした持ちやすいかたち、ゆがみ
 
・見込みの釉の溜りが美しい

お問い合わせ、ご注文は、ギヤラリーたちばなまで

唐津 安永 頼山/Karatsu Yasunaga Raizan 略歴

2013年に師である田中佐次郎氏の薦めもあって、号を「頼山」とした安永さん。その所為もあってか、その作品には、近頃、男の色気というか、いい魅力が備わってきたように思える。  

1970 島根県益田市に生まれる
2001 田中佐次郎氏に二年間師事する
2003 藤ノ木土平氏に三年間師事する
2008 登り窯築窯
2013 「頼山」を号とする
現在唐津市在住

石山哲也 陶歴/Ishiyama Tetsuya

  石山さんは、陶による「時間」の表現を追求しているといえるだろう。出来上がった作品の今の表情、百年、二百年後の表情を想像しながら創造しているようだ。
 その金銀彩は、時間の変化を、象嵌の技法は、時間の積層を表しているのか。


石山哲也 略歴:

1973 埼玉県生まれ
2001 抹茶茶碗コンテストグランプリ
2002 滋賀県立陶芸の森スタジオアーティストユーモア陶彫展銀賞

2003 BONSAIの器展優秀賞
2006  朝日陶芸展奨励賞2008 朝日陶芸展秀作賞、平和堂財団芸術奨励賞、
    日本伝統工芸展入選

2009  
世界陶磁ビエンナーレ(韓国)、日本陶芸展、日本伝統工芸展入選
2010  日本伝統工芸近畿展 奨励賞
第21回秀明文化基金賞
    伝統工芸近畿展新人奨励賞
2011 京畿道ビエンナーレ・ワークショップに参加
   (陶磁ビエンナーレ 入選)         
    招待作家として台南藝術大学にて制作(〜‘12)
2012 個展:新北市立鶯歌陶磁博物館(台湾)
    招待作家としてPWSにて制作(〜‘13. 中国・景徳鎮)
    日本工芸会正会員となる
2013 招待作家としてUttarayan Art Center にて制作(インド)
    滋賀県文化芸術奨励賞
2014 杭州国際陶磁ビエンナーレ(中国)出展
    アートフェア台北(台湾)出展               
    ジャカルタビエンナーレ(インドネシア)出展

    パラミタ大賞展出展
甲賀市信楽町にて作陶
以上
     
    

唐津・高麗:内村慎太郎  玉子手 ぐい呑み/盃

 いい季節に九州への旅、いい作家さん、いい作品との出会い。内村さんの唐津・高麗。
 内村さんは、古唐津、李朝系焼物に魅せられて陶芸の世界に入ったという。そしてその故にか、その作には、使えば使うほど、育ってくれるという予感がある。・・ということは、酒が愉しめるうつわであることは、請合いである。
 永く愛でていただきたいものである。

■内村慎太郎:略歴へ
■玉子手 山盃
■サイズ:径7.4 高5.0cm
■価格:ご売約済

・伏せると「山」形をしているので、「山盃」。ほんに玉子のように温かみのある肌合いです。
・細かな貫入と釉の垂れ、赤茶色の土に生えます。 
・糸引き高台と内村さんのサイン。
  
・ほの赤いところに白く抜けたような『御本手』のような景色。
・縁からの釉の垂れと貫入をご覧ください。

※ご購入、お問い合わせは、ぎやらりーたちばな まで

■内村慎太郎:略歴へ
■酒盃:玉子手 ぐい呑み
■サイズ:径6.7 高5.8cm
■価格:¥15,120(共箱)


・本当に玉子手とはよくいったものだ。


・高台の様、   縁からの釉薬の垂れも好もしい
※ご購入、お問い合わせは、ぎやらりーたちばな まで

唐津/岡本 作礼:朝鮮唐津 ぐい呑み

朝鮮唐津といいながら、朝鮮にはない景色。
黒釉に藁灰の白い釉薬を掛けたもの。土、釉薬、焼きによって様々な変化が出来てくる。

■作家:岡本作礼(おかもとさくれい)
==> 作家紹介
■作品:朝鮮唐津 ぐい呑み(1)
■サイズ:径60mm 高62mm
■価格:¥17,280(共箱)
 
*切立った姿。縁が広がって、呑みやすく持ちやすい
*白の釉垂れの先が細く細く分かれて、ほのかに青みを帯びている
 
*さっくりとした風合いの土いおおらかな轆轤目
 
*見込みに文様のようにくっきりした轆轤目
*満月のような低めの高台、縮緬皺

*ご購入、お問い合わせはこちら→たちばなwebsite「お問い合わせ

■作家:岡本作礼(おかもとさくれい)==> 作家紹介
■作品:朝鮮唐津 ぐい呑み(2)
■サイズ:径68mm 高62mm
■価格:¥17,280(共箱)
 
*少し大振りな ぐい呑み。高い高台
 
*腰のところに三か所、指痕を少し削り込んだ窪みがあって釉と姿に変化をつけてある。
 
*見込みの轆轤目。 三日月の高台。

*ご購入、お問い合わせはこちら→たちばなwebsite「お問い合わせ
以上

唐津/岡本作礼 略歴:Karatsu/Okamoto Sakurei

唐津市の南側、厳木町(きゅうらぎ)、作礼山に窯を構える岡本作礼さん。
あたたかな風合いは、その人柄を表しているように思えます。

作礼さん曰く:
 土と語らい
  炎の声に耳を傾け
 流れゆく作礼山の
  自然の中で
   作陶に励んでおります。
 忙しい日々の暮らしの中 
  心になにか感じていただければ
  幸いです。


1958 唐津に生まれる
1978 唐津焼窯元にて修行
1989 現在地に窯を築く。以後、個展中心に活動

以上

信楽迫能弘 略歴

■迫 能弘(さこ よしひろ)略歴
・迫さん曰く「やきものに自然の雰囲気がすこしでも出ていれはといつも願っています。」この「自然の雰囲気」とはなんだろうか。作為的でない、技術があからさまでなく、押しつけがましくない、といった意味であろうと理解している。
 人柄もそうした大らかな、そして可愛いところのある迫さんである。

1971 奈良県桜井市三輪に生まれる
1992 辻 清明氏に師事
1995 石川県立九谷焼技術研修所修了 
    信楽にて修業
2000 信楽にて独立
2009 日本伝統工芸展入選
2010 窖窯築窯
2012 窖窯追加築窯
以上

備前 窯変自然練込徳利

■作家:川端文男(かわばたふみお)→作家紹介
■作品タイトル:備前 窯変自然練込 徳利
■価格:¥59.400.(共箱)

川端/窯変自然練込徳利4a

窯変が大胆に入って、白かるべき肌には煙のような灰が降りかかっている。

川端/窯変自然練込徳利4b

高台

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