備前 山下譲治 新作徳利!!

■作家:山下譲治(やましたじょうじ)→作家紹介
■作品タイトル:備前 徳利
■サイズ:径9.5cm、高12.5cm
■価格:¥22,500(共箱)
 
・大きな抜けと取り囲むサンギリ、上からカーブして下に曲線を描く鎬筋
 鎬筋の下部が、対角に少し窪ませてあって、持ち易い。
 
・焦げが背面にあって、ドラマティック
 
・ベタ底の中央にサイン。

*ご購入、お問い合わせはこちら→たちばなwebsite「お問い合わせ
以上

塚本治彦作 美濃唐津 ぐい呑み

今は、昔、桃山時代には、やっと天下が落ち着いて、美濃や唐津、京などは、陶工たちの交流もあったとか。
そうしたころに思いを馳せて、愉しみたい。

■作家:塚本治彦(つかもとはるひこ)→
作家紹介
■作品タイトル:美濃唐津 ぐい呑み
■サイズ:径70mm 高58mm
■価格:¥23,760(共箱)
 
・柔らかな色調の土の上に、淡々と長石釉が掛けられている。
・太く雄渾な「円相」
・轆轤目が好もしい

 
・織部的に「へうげてゐる」
 
・楕円形の縁

お問い合わせ、ご注文は、ギヤラリーたちばなまで
以上

塚本治彦作 粉引 ぐい呑み

■作家:塚本治彦(つかもとはるひこ)→作家紹介
■作品タイトル:粉引 ぐい呑み
■サイズ:径70mm 高38mm
■価格:ご売約済
 
・どこから飲もうか。 白化粧の抜けた土みせがアクセント
 
・ぐっと張って、また撓んで、胴は絞られて。
・親指と人差し指の輪の中にくるりと納まる。
 
・飛び石のような景色
・高台を貫く一文字


お問い合わせ、ご注文は、ギヤラリーたちばなまで
以上

若尾 経:Wakao Kei(Celadon etc.)

 美濃にあって、青瓷、米色瓷に取り組み、
写真を専攻したことによる独自の眼が、なせるのか造形力も素晴らしい。
 象牙瓷の色合い、肌合いには色気さえ感じる。
 創作の意欲はとどまらず、今後益々期待される


1967 若尾利貞の長男として岐阜県多治見市に生まれる
1993 日本大学芸術学部写真学科卒業
1995 多治見陶磁器意匠研究所修了
1997 「日本陶芸展」入選、「朝日陶芸展」秀作賞受賞
1998 「国際陶磁器展 美濃」銅賞受賞
         金沢わん・One大賞 招待出品
2008 オーストラリア ハミルトン美術館収蔵
2010 
パラミタ陶芸大賞展大賞(パラミタミュージアム)
2011 東京国立近代美術館工芸館 「現代工芸への視点」
    ― 茶事をめぐって ―

以上


 

塚本治彦作  織部 注器

  総織部は、基本だ。
深い蒼緑の織部は、心惹かれるものである。
 男性的で、荒いように見えながら、実は、繊細にかたち作られている。
 
■作家:塚本治彦(つかもとはるひこ)→作家紹介
■作品タイトル:織部 注器
■サイズ:幅(長)15.0、奥行10.5、高8.5cm
■価格:
¥20,520(箱なし)
 
・上からグッとつかんで注ぐ。
 
・縁が張って、いい姿。
  
・見込みの深い碧、緑。
 
お問い合わせ、ご注文は、ギヤラリーたちばなまで

以上

塚本治彦作 朝鮮唐津 ぐい呑み

■作家:塚本治彦(つかもとはるひこ)→作家紹介
■作品タイトル:朝鮮唐津 ぐい呑み
■サイズ:径60mm 高60mm
■価格:¥23,760(共箱)
 
・これは、まさしく現代の、そして「塚本」朝鮮唐津です。
 
・寝かせて焼かれることで流れた釉薬が、畝のような造形と見事にかみ合っています。
 
・見込みの轆轤目、土見せで鉄分の多い赤土がよく分かる

お問い合わせ、ご注文は、ギヤラリーたちばなまで
以上

塚本治彦作 引出黒 ぐい呑み

■作家:塚本治彦(つかもとはるひこ)→作家紹介
■作品タイトル:引出し黒(織部黒) ぐい呑み
■サイズ:径63mm 高62mm
■価格:¥27,000(共箱)
 
・諸処に現れた縮れ、撚れ。釉薬が生きているようだ。
 
・高温の中を引き出して水につけて仕上がる「黒」この艶やかな黒は、実際に見て、
 手に取らないと
なかなか実感できない。

 
・見込みの轆轤目、 高台の土見せ白と黒の対比が見事!

お問い合わせ、ご注文は、ギヤラリーたちばなまで

塚本治彦作 織部  ぐい呑み

■作家:塚本治彦(つかもとはるひこ)→作家紹介
■作品タイトル:織部 ぐい呑み
■サイズ:径75mm 高70mm
■価格:¥23,760(共箱)
 
・白の掛流しが織部に新しい表情を作り出している。
 
・三角を基本にした持ちやすいかたち、ゆがみ
 
・見込みの釉の溜りが美しい

お問い合わせ、ご注文は、ギヤラリーたちばなまで

唐津 安永 頼山/Karatsu Yasunaga Raizan 略歴

2013年に師である田中佐次郎氏の薦めもあって、号を「頼山」とした安永さん。その所為もあってか、その作品には、近頃、男の色気というか、いい魅力が備わってきたように思える。  

1970 島根県益田市に生まれる
2001 田中佐次郎氏に二年間師事する
2003 藤ノ木土平氏に三年間師事する
2008 登り窯築窯
2013 「頼山」を号とする
現在唐津市在住

石山哲也 陶歴/Ishiyama Tetsuya

  石山さんは、陶による「時間」の表現を追求しているといえるだろう。出来上がった作品の今の表情、百年、二百年後の表情を想像しながら創造しているようだ。
 その金銀彩は、時間の変化を、象嵌の技法は、時間の積層を表しているのか。


石山哲也 略歴:

1973 埼玉県生まれ
2001 抹茶茶碗コンテストグランプリ
2002 滋賀県立陶芸の森スタジオアーティストユーモア陶彫展銀賞

2003 BONSAIの器展優秀賞
2006  朝日陶芸展奨励賞2008 朝日陶芸展秀作賞、平和堂財団芸術奨励賞、
    日本伝統工芸展入選

2009  
世界陶磁ビエンナーレ(韓国)、日本陶芸展、日本伝統工芸展入選
2010  日本伝統工芸近畿展 奨励賞
第21回秀明文化基金賞
    伝統工芸近畿展新人奨励賞
2011 京畿道ビエンナーレ・ワークショップに参加
   (陶磁ビエンナーレ 入選)         
    招待作家として台南藝術大学にて制作(〜‘12)
2012 個展:新北市立鶯歌陶磁博物館(台湾)
    招待作家としてPWSにて制作(〜‘13. 中国・景徳鎮)
    日本工芸会正会員となる
2013 招待作家としてUttarayan Art Center にて制作(インド)
    滋賀県文化芸術奨励賞
2014 杭州国際陶磁ビエンナーレ(中国)出展
    アートフェア台北(台湾)出展               
    ジャカルタビエンナーレ(インドネシア)出展

    パラミタ大賞展出展
甲賀市信楽町にて作陶
以上
     
    


calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

書いた記事数:83 最後に更新した日:2017/08/14

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM