小野空女

小野空女 / Ku-nyo

「華薩摩」という呼び方は、磁器の上に色絵細描を施したものに与えられる。
それを行った空女さんの命名によるもの。
幕末から明治にわたる開化期に「薩摩」と称されるうつわが、欧米の人たちにもてはやされ、かの地の人たちは、その精妙、華麗な描写に驚嘆して、買い求めたのです。
かつての、陶器による細描を磁器の上に描く「華薩摩」。白く輝く磁肌の上で一層の魅力を醸し出します。


1978 京都府立陶工訓練校卒業
1979 清水焼窯元に絵付け師として就業
1996 京都伝統工芸大学校の絵付け講師に就任
2001 陶磁器絵付け作家として独立
 
・現在、京都市在住
・伝統の京薩摩の技法を現代に活かして、磁器上に細描する「華薩摩」を考案
・染付、金彩、赤絵細描など多彩に描く名手


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